外断熱推進会議 http://sotodan-npo.org/ ja 2012-04-19T18:20:01+09:00 4月28日(土) 北海道パッシブハウスセミナー http://sotodan-npo.org/2012/04/post-333.php 「エネルギーパスとパッシブハウス~欧州の最新事情」

~ドイツにおけるゼロエネルギー住宅へのとりくみについて~

 
特定非営利活動法人外断熱推進会議北海道支部では、ドイツ国内で省エネ住宅エネルギーコンサルタントをされているクーラー・アンドレアさんを講師に、ドイツのパッシブハウスについて学ぶセミナーのご案内です。
北海道では、省エネルギーと創エネルギーを組み合わせて環境負荷をゼロにする「北海道型ゼロエミッション住宅」のモデルハウスを2014年度に完成させる報道がされています。
札幌市では住宅を対象に今年度より札幌版パッシブハウス基準を制定し、建築に当たっては補助制度も実施されることになりました。
これから本格的に進む住宅の省エネ、パッシブハウス作りに向け、ドイツをはじめ欧州の最新事情を学び、実務にお役立ていただければ幸いです。ぜひご参加下さい。
参加申し込みは下記の申し込み用紙に記入の上、ファックス・メールにてお願い致します。
 

開催概要

◆日時2012年4月28日(土) 18:15より17:45開場
◆会場札幌エルプラザ2階環境研修室(定員50名)
◆主催特定非営利活動法人外断熱推進会議北海道支部
◆参加費一般3,000円会員1,000円(当日会場にて御願いします)
 
◆セミナーテーマと講師紹介
『エネルギーパスとパッシブハウス~欧州の最新事情』
講師:クーラー・アンドレア氏(Andrea Kurrer/認定パッシブハウスコンサルタント)
 
 
セミナーの詳細、お申込みはコチラをダウンロード下さい 
 
 
【講師の略歴】
ブリュッセルに生まれる。ミュンヘン工科大学で機械工学を学ぶ。1994年、国際交流機関の研修生として来日。日本人と結婚。2005年ドイツの省エネルギーコンサルタント研修に参加。2008年ドイツのエネルギーパス制度を説明する本を邦訳(当日会場にて販売します)。認定パッシブハウスコンサルタント資格取得。エネルギーコンサルタントとして活躍中。
 
 
  
クーラー・アンドレア氏
 
 
 
 
 
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0001)sotodonニュース sotodan 2012-04-19T18:20:01+09:00
4月25日(水) 関西パッシブハウスセミナー開催 http://sotodan-npo.org/2012/04/post-332.php 外断熱推進会議とパッシブハウス研究会の共同主催セミナーのご案内
 
大飯原発の再稼動をめぐる議論は、「電力需要のピークを迎える夏場までに十分な安全性を確保し、
再稼働にこぎ着けたい」との関西電力の説明に添った形で、新安全基準に疑問がもたれたまま、「再開ありき」の議論が進められています。しかし、6日に枝野経済産業相は、地域の電力供給に余裕がある場合は再稼働は認めない考えを示しました。
この事からも、原発再稼動の正常な議論を行うためには、各産業部門がそれぞれの分野で、エネルギー消費の問題に対して答えを出していかないといけない岐路に立っているのだと思います。
今、ドイツでは数年先を行く形で、この問題に対しての答えを出しつつあります。ドイツ在住のエネルギーコンサルタントのクーラー・アンドレアさんの来日に合わせクーラさんからドイツの現在の情報や、省エネ先進国の住宅に対する取り組みについてお聞きしたいと思います。
会場の席数の関係もあり、申し分けありませんが、参加・不参加 の返信を頂きますようお願い致します。
また、宜しければご興味のある方への、ご案内をお願い致します。
 

開催概要

日 時:4月25日(水曜日)
場 所:大阪歴史博物館 4階 第1研修室
              地下鉄谷町線・中央線  「谷町四丁目駅」9号出口前
 
・第1部 13時30分~14時45分
  「西日本で超省エネ住宅をローコストで建てるには」
    講 師 :クーラーアンドレア
  「高松市準パッシブハウスの竣工後効果検証」
    講 師 :㈱CASICO 柏木英二
・第2部  15時30分~16時50分
  「本当の省エネ住宅を考える」
     省エネ建築についてのフリーディスカッション
    パネラー:クーラーアンドレア
 
 
セミナーの詳細、お申込みはコチラまで!
 
 
 
【講師の略歴】
ブリュッセルに生まれる。ミュンヘン工科大学で機械工学を学ぶ。1994年、国際交流機関の研修生として来日。日本人と結婚。2005年ドイツの省エネルギーコンサルタント研修に参加。2008年ドイツのエネルギーパス制度を説明する本を邦訳(当日会場にて販売します)。認定パッシブハウスコンサルタント資格取得。エネルギーコンサルタントとして活躍中。
 
 
  
クーラー・アンドレア氏   
 
参加費 :2000円(1部のみの参加は1500円)
当日、大阪歴史博物館では「中村順平 建築芸術の探究展」を開催しております。
ご興味のある方は、合わせてご覧ください。
 
 
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関西パッシブハウス研究会 事務局 中野雅美
passiveinfo@words-aa.com
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0001)sotodonニュース sotodan 2012-04-19T18:17:03+09:00
4月26日(木)第27回 外断熱技術セミナーin衆議院第二議員会館 http://sotodan-npo.org/2012/04/in-4.php 第27回 外断熱技術セミナー 「エネルギーパスとパッシブハウス~欧州の最新事情」

~ドイツにおけるゼロエネルギー住宅への取組み~

 
◆日  時: 平成24年4月26日(木) 14:00~16:00
◆会  場: 衆議院第二議員会館 B1-第8会議室(13時より会館受付にて入場券配布)
◆主  催: 特定非営利活動法人 外断熱推進会議
◆後  援: 環境・省エネ住宅政策を推進する議員連盟
◆参加費(資料代): 会員 1,000円 / 非会員 3,000円 
 

講演のテーマと講師紹介

 ・テーマ エネルギーパスとパッシブハウス~欧州の最新事情(欧州指令2010)
       ~ドイツにおけるゼロエネルギー住宅への取組み~
 ・講 師 クーラー・アンドレア氏
 
【講師の略歴】
ブリュッセルに生まれる。ミュンヘン工科大学で機械工学を学ぶ。1994年、国際交流機関の研修生として来日。日本人と結婚。2005年ドイツの省エネルギーコンサルタント研修に参加。2008年ドイツのエネルギーパス制度を説明する本を邦訳(当日会場にて販売します)。認定パッシブハウスコンサルタント資格取得。エネルギーコンサルタントとして活躍中。
 
 
  
クーラー・アンドレア氏   
 
【講演の趣旨】
日本の住宅の省エネ施策については3.11以降、高気密・高断熱化やゼロエネルギー住宅(ZEH)、ゼロエネルギービルデイング(ZEB)などへの取り組みが加速されています。EU諸国では、2010年6月に建築物のエネルギー効率にかかる指令(省エネ建築物指令)が改正・交付されました。EU諸国では2020年までのエネルギー消費5~6%削減、CO2排出量の5%削減といった環境面に加え、建設業等の関連分野における28万~45万人の新たな雇用創出などによる景気回復を見込んでいます。ドイツ在住のエネルギーコンサルタント(公認パッシブハウスコンサルタント)クーラー・アンドレア氏から最新の情報をお聞きするとともにディスカッションを行います。
多くの皆様のご参加をお願い致します。
 
 
【お申込み】
 チラの申込用紙をダウンロードの上、FAXにて03-3436-0678までお送り下さい。
 
*複数で参加の場合は、別紙に参加者氏名等をご記入の上、FAXにてお申込み下さい。
受付締切 4月23日(金) 参加申込みされた皆様には、定員を超えた場合のみこちらから連絡をいたします。
 
特定非営利活動法人 外断熱推進会議
東京都港区芝公園3-5-8機械振興会館407
TEL 03-3436-4755
【参加申込書先】
FAX 03-3436-0678 (外断熱推進会議宛)
 
 
 
 
 
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0001)sotodonニュース sotodan 2012-04-05T16:33:10+09:00
10年目の外断熱推進会議 http://sotodan-npo.org/2012/04/post-331.php

NPO法人外断熱推進会議のあゆみ

2002年、私たち外断熱推進会議は産声を上げました。私たちは外断熱による健康で省エネ・高耐久な都市づくりを通じて、持続可能な社会の実現を目指し、マンション・住宅・ビル・病院等のコンクリート建築における外断熱化を目的に推進活動を行っています。現在、外断熱工法の国際標準規格ISO化を推進する活動にも携わっています。  
 

発足までの経緯 

■2001年 外断熱の普及を目指すメンバーが集まり、「外断熱を広めていくためには、特定の企業・工法に偏らないNPOのような組織が必要だ」という議論のもとに、法人化への歩みが始まった。
■2002年9月 最初の活動として「第一回スウェーデン・ドイツ建築物理と外断熱の旅」が実施された。
■2002年12月 この時のメンバーが発起人となり、NPO外断熱推進会議法人化設立準備委員会を発足。挨拶に立った発起人代表の宮坂幸伸(現専務理事)は、「環境、エネルギー、住宅など複数の行政政策に関連する政策の決定にあたって『縦割り』といわれる行政組織は迅速・適切な対応能力を持っていない。このような課題こそNPOの活動が必要とされる。外断熱推進会議は、省エネ・高耐久で、環境に優しく、住む人の健康にも良い、建築物理学に裏打ちされた理想的な住まいが日本にも定着するよう活動を進めたい」と、その決意を表明。 
■2003年1月 NPO外断熱推進会議法人化設立総会を開催。 
■2003年3月 「設立認証申請書」を内閣府へ提出。 
■2003年10月24日 法人として設立認証、11月7日に登記完了。正式に特定非営利活動法人として活動を開始。 
 
 

これまでの10年とこれからの外断熱推進会議 

 
 

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10年目のEIPC.pdf

 
 

平成23年(2011年)の活動実績

【提案公募型産業促進事業関連】
提案公募型産業促進事業とは東京都が都内に事務所を持つ中小企業の活性化と事業創出のため補助金事業を募集したもので、NPO法人 外断熱推進会議は新たに「東京都外断熱ネットワーク」を組織し外断熱に関連したセミナーでこの事業に参加を表明し申請書類を作成することになった。事業の期間は平成22年7月(補助金交付決定日)から平成23年3月31日までの9ケ月である。審査会(H22 5/31)を経て助成金交付申請書を提出(H22 6/15)した。平成22年7月6日付で交付決定の連絡があった。その後、交流会3回、セミナー3回、外断熱通信特別号を発刊し平成23年3月でこの補助金事業は終了した。同封しました外断熱通信特別号は本事業のまとめを掲載してあります。どうかご一読下さい。
 
 
■1月26日(水) 建物の安全とは(耐震セミナー)
今後30年以内に南関東で大地震が発生する確率は70%、約4分の1の建物が震災時に倒壊の恐れがある。阪神・淡路大震災の全半壊数は249,180棟、同規模の地震が関東で発生すると全半壊数は474,000棟もの被害想定になります。阪神・淡路大震災による死者・行方不明者は6,437人にもなるが、そのうち約5,000人は住宅被害を直接的な原因とする死者です。阪神・淡路大地震の被害総額は約10兆円規模といわれており、自治体の財政も人々の暮らしも長く苦しめてきました。東京都では平成22年12月14日に、震災時の救急活動や救援物資の輸送に使う「緊急輸送道路」沿いにあるビル・マンションの所有者に平成23年から耐震診断を義務付ける条例を平成22年中に制定する方針を打ち出しました。条例施行に先立ち耐震診断も都と国が全額負担をし所有者の負担軽減し、耐震補強工事の促進を考えています。との東京都の話の後下記の3つの講演が行われました。
 
・講演1 「近年の地震災害から学ぶべき本当の教訓-自分と自分の大切なものを地震で失わないために-」東京大学生産技術研究所都市基盤安全工学国際研究センター長 工学博士 目黒公郎 様
・講演2 「建築物の耐震化緊急対策について」国土交通省住宅局建築指導課 松井康治様
・講演3 「耐震診断および耐震改修の実務」(株)コンステック 鈴木公平 様50名の参加。アンケートも20人から回答があり大変勉強になったとの評価でした。
 
 
■2月16日(木) 第3回 耐震+外断熱事業推進交流会
東京都補助金事業の最後になる交流会が開催された。内容はNPO法人外断熱推進会議事務局長 堀内正純より「東京都提案公募型産業交流促進事業の現状と今後について」ホームタウン南大沢 秋元孝夫様より「外断熱改修の現状と今後について」(株)東急設計コンサルタント 安達 朗様より「ホテルの外断熱の現状と今後について」参議院議員中村哲治様より「日本の住宅が抱える問題について」。以上の講師の方々に、それぞれ貴重なお話をお伺いしました。またご講演の後には、中村哲治参議院議員を囲んでの意見交換も開催されました。ご協力頂きましたアンケートにおきましても皆様より大変ご好評を頂戴致しました。参加者 約60名。
■4月8日(金) 東京都補助金事業 実績報告書提出
平成22年7月6日から開始した「提案公募型産業交流促進事業」は3月31日で終了した。
本事業の実績を都の指定した様式で提出した。4月中旬に都の完了検査が実施され5月下旬に補助金が交付されることになる。なお、この事業は平成28年の4月までの5年間産業交流に繋がる事業について報告の義務がある。
■4月18日(金) 東京都補助金事業 実績監査
都より中村、秋山、佐藤の3氏が来所し出納帳や事業の実績を詳細に監査された。事務所のコピー機による印刷や消費税など指摘を受けた結果補助金が2,462,000円と決定された。
提案公募型産業促進事業ではこの事業期間中講演された内容を最終的に「耐震+外断熱テキスト」の形でまとめました。改修事例や耐震化など豊富な内容となっております。ぜひお求め下さい。
定価1,050円(消費税込)送料80円 計1,130円/冊 です。
 
【提案公募型産業促進事業以外の実績】
■1月13日(木) 理事懇談会
堀内より北海道支部の活動報告があった。北海道支部では、札幌大家の会と連携を深めており、経営者本人が外断熱改修の現場を見に来るということが起きている。平成22年11月20日には山岡淳一郎氏を招いてセミナーを開催したが、非常に大きな反響があった。実は北海道は外断熱物件が少ない。今回のセミナーでは民間で関心のある人たちにおおいにアピールすることができた。
■2月5日(土) 低炭素杯2011開催
環境省地球環境局地球温暖化対策室では低炭素地域づくり全国フォーラムのエントリー募集をした。次世代に向けた低炭素な社会を構築するためNPOや企業などが展開している地球温暖化防止に関する活動を報告し、連携の輪を広げる場を提供する全国フォーラムが平成23年2月に開催される。当NPOとしては「外断熱建物の新築、改築によるCO2削減」の取り組み名でエントリーすることとした。今までの活動や東京都の提案公募型産業促進事業を絡めて提案した。(平成22年12月3日提出)審査の結果全国フォーラムへの参加が決定し東大安田講堂で2/5、6に発表した。47の団体が参加し、わがNPOは優秀賞を受賞した。
 
 
 
■2月17日(木) 平成23年度事業計画打ち合わせ
理事長、副理事長の参加を得て平成23年度の事業計画について打ち合わせを行った。
市民事業:情報掲載を公開し、広告掲載として収益構造を考えている。技術支援事業:6月に国際外断熱セミナーを開催予定。認証事業:2月16日にアドバイザー講習会を開催した。このアドバイザーのスキルアップ講座を開催してはどうかという意見がでている。調査研究事業:ブルーノタウトが亡くなったイスタンブールに行く企画を予定している。情報事業:外断熱パンフレットを作成していきたい。環境開発事業:今回の東京都の助成金事業はNPOにとっては大変負担も大きいものだったが、社会的意義、収穫は大いにあったと感じている。
■4月15日(金) 理事懇談会
ソトエコサイトで全国の外断熱物件の情報を紹介する仕事を始めることが紹介された。また、定例の議題以外に東日本大震災への支援についての提案や提言が田中先生や山下先生からありこの主旨が説明された。
■4月27日(水) 第2回外断熱建物調査報告完成
8社からDATAを戴き、457件の外断熱建物の詳細をまとめ第2報として協力会社に報告書を郵送した。
■5月20日(金) 外断熱改修セミナー
社団法人 北海道建築技術協会主催、特定非営利活動法人 外断熱推進会議共催によるRC造:外断熱改修技術セミナー『マンションの外断熱改修設計・技術とその効果』が建築会館ホールにおいて開催された。2004年に札幌市内のマンションの外断熱改修を契機として、既存建物を外断熱改修することにより、室内の温熱環境を改善するだけではなく社会資産としての価値を高め、同時に長期の修繕費用の低減を図ろうというニーズが高まってきました。しかし、外断熱改修を企画・設計する方々にとってはその進め方が手探り状態のため、指針・参考となるものが欲しいという声が聞かれるようになり、これに応えるべく昨年「外断熱改修の手引き-マンション長期修繕計画の新提案-」と「RC造外断熱改修工法ハンドブック」(A4判、100頁)を発行した。 (社)北海道建築技術協会 専務理事 長谷川 寿夫 マンションの外断熱改修の進め方と資金計画 (株)アイテック 代表取締役 佐藤潤平 氏外断熱改修の設計と技術 (有)大橋建築設計室 代表取締役 大橋周二 氏屋根の外断熱改修の実際 田島ルーフィング(株) 酒井和夫  氏ホームタウン南大沢の外断熱改修事例 (有)秋元建築研究所 代表取締役 秋元孝夫 氏各種改修工法と改修による効果 (社)北海道建築技術協会 専務理事 長谷川寿夫 氏 閉会挨拶 特定非営利活動法人 外断熱推進会議 副理事長 田中辰明 先生 参加者 約90名
 
 
 
■5月27日(金) 理事会・総会
理事については東海、東北支部の問題もあり理事の数も含めて7月の理事懇談会に臨時総会を開催し検討することになった。他の項目は原案通り承認された。また、東日本大震災支援について会員から提出された提言につて検討された。15:00からは総会ではほぼ理事会通りの内容であった。
■6月9日(木) ISO/TC163国際規格シンポジウム開催
TC163/SC3(建築環境の熱的性能とエネルギー使用)の報告として「外断熱の最新事情」として田村が報告した。
■6月25日(土) 第1回まちせんセミナー開催たま・まちせん企画 私たちの終の住処を考える
提案公募型産業促進事業関連のH22 9/12のセミナーで「たま・まちせん」(NPO多摩ニュータウン・まちづくり専門会議)が断熱改修に興味を示し今後 一年間勉強会を開催することになり第1回が永山ハウスで開催され堀内事務局長が「住まいの省エネを考える」と題して講演を行った。参加者約20名。外断熱に関する関心や温熱環境について理解が深まることを期待している。
 
 
 
■6月15日(水) 第25回関西セミナー・関西支部総会
「原発に頼らない真の省エネ建築の作り方」と題して講師:(有)松尾設計室 代表取締役松尾 和也氏 が講演された。約70名参加。 また、関西支部の総会が開催され今年度の事業方針が確認された。
■7月9日(土) まちせん セミナー開催
 「大震災から見直す私たちの暮らしと住まい」と題して「エネルギー自給自足建築の素朴な質問:
 」(オスカーバルテンシュタイン氏)「エネルギー自給自足建築の挑戦」(オスカーバルテンシュタイン氏)の講演後意見交換が行われた。このセミナーは平成22年度東京都「提案公募型産業交流促進事業」補助金交付事業の実施段階で生まれたセミナーで平成24年2月まで継続した勉強会が計画されている。参加者25名。             
■7月15日(金) 理事懇談会・臨時総会
特に平成23年度の事業 「物件紹介」「アドバイザー試験」「外断熱リーフ」について意見交換がされ、収益になるよう実行するとのが確認された。また、臨時総会では理事を15人から17人に増員することが承認された。15:30から田中先生からトルコの視察報告がなされた。10月にNPO主催でドイツ・トルコ視察ツアーが企画されている。
■7月23日(土) 北海道外断熱セミナー
NPO法人 外断熱推進会議北海道支部主催で「北海道外断熱セミナー」が開催された。東日本大震災発生直後の福島原発の停止と放射能の放出、そして計画停電と、日本国内では、自然エネルギーの活用など、エネルギー問題が大きなテーマとなっている。原子力に頼らなくても、快適な暮らしCO2排出削減を実現する方策として、木造では高断熱・高密、RC造では外断熱によって、熱損失を抑えた住宅、建物つくりは可能です。今回のセミナーでは、マンションや戸建て住宅にお住まいの皆様に、「省エネ型マンションとは」、「今求められるエコな住宅は」をテーマに講演会が開催された。開会挨拶 田中辰明 お茶の水女子大学名誉教授 NPO法人 外断熱推進会議副理事長) 講演1 「省エネ型マンションとランニングコスト~居住者の高齢化と費用負担」堀内正純  (有)イーアイ代表取締役(NPO法人 外断熱推進会議全国事務局長) 講演2 「今求められるエコな家とは」~パッシブハウスプロジェクトの紹介 藤本哲哉  建築家・(株)北海道地域計画・建築研究所所長(NPO法人 外断熱推進会議北海道支部長)参加者 約40名。
■7月30日(土) 被災地視察
30日から堀内事務局長、松井理事、秋田の佐貫様、と岩手・宮城を視察した。30日 気仙沼市、南三陸
31日 大船渡市、陸前高田市8月1日・2日 仙台市 を訪問した。目的は、被災地の実情調査、仮設住宅の現状調査と東北支部設立に向けた打ち合わせです。1日は(株)植木組東北支店に、(株)植木組、(株)北洲、ダウ化工(株)、佐貫正会員(東北支部設立準備委員)が集まり、東北支部設立に向けた打ち合わせを行いました。仙台では、震災後の外断熱マンションの現状と住人に聞き取りを行いました。また、(株)植木組、(株)北洲、ダウ化工(株)、(株)テスクなど各社の外断熱建物を調査してきました。
 
 
 
■8月11日(木) 住宅の省エネ政策とエコポイント制度に関する意見交換会
民主党 「再生可能エネルギー・省エネ技術促進議員連盟」では、住宅の省エネ技術促進の一環として、業者の皆様からご意見をお聞きする機会を持ちたいということで「建産協」「外断熱推進会議」「板硝子協会」「ホームクリップ」「ハウスGメン」「日本エネルギーパス協会」「断熱建材協議会」「日本木造住宅耐震補強事業者協同組合」「地中熱利用促進協会」が参加して政治家秘書の勉強会が持たれた。NPOからは堀内 宮坂 田村 橘 松井理事が参加した。なお、この日に衆参両議員に外断熱特別号を投函配布した。(約740名)その後8/22に住宅の省エネ政策とエコポイント制度に関するヒアリングが「再生可能エネルギー・省エネ促進議員連盟」の主催で開催され前田武志事務所の三好秘書から議事録が送られてきた。           
■8月25日(木) 外断熱改修事例セミナー
講師:有限会社大橋建築設計事務所 大橋周二氏 会場:ナイス株式会社 2階大会議室
外断熱懇話会の主催したセミナーであるが外断熱推進会議北海道支部 事務局長の大橋氏から「北海道におけるマンションの外断熱改修工事に」と題して2010年に札幌で改修した2棟のマンションと2011年7月に 琴似で外断熱改修したRマンションの事例が報告された。いずれも改修後の住民の評判はよく今後更に物件の増加が見込まれる。参加約40人。
■9月17日(土) 第三回講座「健康な住まい方」について 多摩まちせん
第3回「健康な住まい方とは」の市民講座(主催:NPO多摩ニュータウン・まちづくり専門会議 協力:
NPO法人 外断熱推進会議)が永山公民館で開催された。改正総一郎氏が「住まいと健康について」、田中辰明先生が「健康な住まい方とは~結露・カビからの解放」と題して講演された。この講座は東京都の補助金事業の中で生まれた新規の取り組みである。将来の大規模修繕では外断熱になる可能性を秘めている。参加者 約30名。                   
■8月25日(木) 関西パッシブハウス研究会 設立総会 第1回研究会
関西パッシブハウス研究会(関西PH研究会)がこの日に設立総会を開催した。第1回の研究会として㈱CACICOから「蒸暑・パッシブハウス」と題して講演があった。
■10月8日(土)~10月18日(火) ドイツ・トルコと外断熱・ブルーノ・タウトの旅
第10回目の海外調査が催行された。田中先生以下17名の参加でイスタンブール、DOW・MARDAVトレーニングセンターの訪問、湿式外断熱工法の施工現場、ミマール・シナン大学訪問、フラウンホーファー建築物理研究所訪問、ブルーノ・タウトの建築見学など成果の多いツアーであった。 なお、この視察は月刊建築仕上技術2011-12に掲載された。 
 
 
 
■10月22日(土) 第4回 「住まいを長持ちさせるには」市民講座
NPO多摩ニュータウン・まちづくり専門会議の主催で市民講座が開催された。「住まいを長持ちさせるには」松井一郎氏 「住まいへの我慢からの解放、外断熱が引き受けます!」石川雅規氏の2件の講演のあと質疑応答があった。参加者約15名 このセミナーは東京都の補助金事業「提案公募型産業交流促進事業」の中で生まれた勉強会である。この講座は平成24年2月まで継続される。
■10月28日(金) 理事懇談会
本年度計画された3つの収益事業について進捗報告がなされ物件情報とリーフについては早く収益に寄与させること。の指摘があった。関口委員より米国での新たな断熱義務化について報告があり詳細の情報をいただくことになった。(詳細記事は建築仕上技術2011.12に掲載)また、田中先生よりトルコ・ドイツの視察についてスライドにより説明があった。
■11月12日(土) 第2回 北海道外断熱セミナー
「外断熱マンションに暮らそう」~トルコ・ドイツの外断熱視察と国内・札幌での外断熱事例の紹介~ と題して講演会が札幌市の後援で開催された。田中先生から「トルコ・ドイツの外断熱視察紹介」 大場里樹氏(札幌市都市局建築部建築企画課長)から「札幌市に於ける建築物の省エネ推進の取り組み」~札幌版次世代住宅基準への取り組みについて~ 大橋周二氏から(NPO法人外断熱推進会議北海道支部事務局長)より「外断熱改修の効果と今年の改修事例紹介」の講演があった。参加者 約70名。                         
 
 
 
■11月30日(水) 第26回 関西セミナー
「団地丸ごと外断熱・快適ホームタウン南大沢」秋元孝夫氏「2011年―最新の欧州外断熱・パッシブハウス事情報告」堀内正純氏の二つの講演が開催された。主催がNPO法人外断熱推進会議関西支部共催が環境省地球温暖化対策地域協議会KANSAIえこねっと「省の会」有料のセミナー。参加者約40名。  
 
 
 
 
 

活動事業

(定款より) 
1. 会員の経験、能力を活かした外断熱工法の教育・普及活動および、外断熱工法による住宅・ビル・病院等の建設を支援する事業
2. 外断熱工法による住宅建設品質の維持、確保のための「認証」基準の設定、認証人の資格付与および認証の発行などの事業
3. 建築における健康被害の実態調査と対策の研究および教育の実施
4. 国内および海外の建築に関する調査活動および大学・研究機関との共同研究の実施
5. 会報および映像、出版物などによる情報提供
6. 環境の保全に繋がる各種技術の紹介と普及事業
7. その他建物の省エネルギー化、健康・快適化、高耐久化または建物運営コストの削減に資する調査研究、社会教育、消費者支援、情報提供
 
具体的には上記の内容に基づき、以下の活動を行います。
1. 徹底した情報開示
外断熱=省エネ・健康・高耐久に関わる技術をユーザーや建築関係者に紹介します。 ユーザー及び建築関係者を対象とした外断熱セミナーや講演会を開催します。 工法・技術のデータ収集〜データベースの作成を行います。 
2. 市民・企業・大学・行政との外断熱ネットワーク推進
3. 行政への働きかけを行うと共に、外断熱=持続可能な建築にかかわる企業との情報交換や連携を深めてまいります。 大学との共同研究や次世代を担う学生にも外断熱推進会議への参加を呼びかけます。
4. 外断熱マンションをつくる会 
既に外断熱マンションで暮らしている人も増えてきました。 
また、外断熱の住宅や外断熱賃貸マンションなども続々と建てられています。 
多くの国民に外断熱の素晴らしさを知っていただくために「外断熱マンションをつくる会」は全国のユーザーを対象に以下の活動を実施します。 
 ・外断熱の情報提供 
 ・外断熱の勉強会 
 ・外断熱施工現場の見学会 
 ・外断熱生活者との交流会
5. 国内、海外の外断熱調査視察研修 
過去、3回の「スウェーデン・ドイツ外断熱調査ツアー」は多くの成果をあげ、外断熱マンションの建設や省エネにかかわる資材の開発や輸入につながっています。今年も、海外の大学や研究所との交流を行います。
6. インターネット、会報及び映像、出版物による情報提供
7. メルマガの発行、海外の外断熱関係文献の翻訳・紹介、外断熱に関する報告集や情報誌の発行 
 
 
 
  
 過去3年の活動実績はこちらのダウンロードファイルをご覧下さい。 
 
≫平成23年(2011年)の活動実績はこちら 
≫平成22年(2010年)の活動実績はこちら
≫平成21年(2009年)の活動実績はこちら
 
 

外断熱推進会議入会のご案内

特定非営利活動法人 外断熱推進会議はRC建物(コンクリート造)の外断熱工法の普及・促進を目的に2002年に活動を開始し、今年で10年目を迎えました。
外断熱工法とは、熱容量の大きい(例えば、一度温まれば冷めにくい性質)建物躯体の外側に十分に厚い断熱材を施す工法です。そのため外気の影響を受けにくく、建物内の温度ムラが小さいため快適でヒートショックなどが起きません。また湿気がたまりにくいので結露やカビが少なく、断熱性能が高く省エネルギー、躯体が長寿命といった特長があります。そのことにより、建て替えによる廃材や二酸化炭素の減少をもたらす「地球に優しい」工法なのです。特定非営利活動法人 外断熱推進会議は、これからも地球に優しい工法として「外断熱工法」の普及に努めてまいります。あなたも一緒に外断熱建物の普及に取り組みませんか?
 
 
■これまでに実施してきた主な事業
1. 【専門誌の発行】 外断熱に関する専門紙「外断熱通信」をこれまで5回発行し、地方自治体、マスコミ、NPO会員、国会議員などに配布し、外断熱工法の普及に努めました。
2. 【海外視察】 外断熱では先進国であるドイツやスウエーデン、カナダ、北米、中国などの実態調査を毎年実施し、セミナーなどを通じて情報提供を行っています。
3. 【断熱改修工事の実施】 八王子市南大沢団地の大規模修繕では外断熱改修工事の設計・監理を担当し、各家庭の消費エネルギーを大幅に削減しました。工事完了時には管理組合より感謝状をいただきました。
4. 【議連勉強会】 超党派で結成した議員連盟「環境・省エネ住宅政策を推進する議員連盟」に参加し、NPO法人としての情報提供を行っています。
5. 【外断熱建築推奨基準の策定】 次世代省エネ基準(平成11年基準)を上回る断熱基準を独自に設定し、その普及と先導的な役割を果たしてきました。
6. 【セミナー・見学会の開催】 外断熱工法の紹介や改修事例の見学会、また海外事例の報告などこれまで27回のセミナーを実施してきました。(設立以来の受講者は延べ2,000人を超えました)
7. 【学術講演会の開催】 お茶の水女子大、早稲田大学、財団法人建材試験センターなどでの学長経験者や温熱環境に詳しい専門家による講演会を開催し、専門的な知識の普及に努めています。
8. 【外断熱建築アドバイザー制度の設立】 外断熱工法を普及させるために技術的なアドバイスができる「技術アドバイザー」と、総合的なアドバイスができる「マネージメントアドバイザー」の資格制度を発足させました。
 
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≫賛助会員加入申込書
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0001)sotodonニュース sotodan 2012-04-02T19:18:18+09:00
国際規格シンポジウム開催のご案内~田村次長が発表します! http://sotodan-npo.org/2012/03/post-330.php 建築環境の熱的性能とエネルギー使用(ISO/TC163) 
 

国際規格シンポジウム開催のご案内

 ISO(国際標準化機構)は、国際的に通用させる規格や標準類を制定するための国際機関です。現在、ISO への整合化による日本の技術基準(JIS)の改変がなされており、ISO で制定された規格が国内の基準をはじめ建設業界に影響が及んできており、標準化の裾野の広がりが続くことは容易に推測できるところです。
 また欧州では、欧州指令(EPBD)の制定により建物の省エネ性能に関する欧州規格(CEN)を着々と作り上げております。それらは、近いうちに ISO 及び世界に影響を与えることが明らかです。
 そこで、昨年に続き TC163(建築環境の熱的性能とエネルギー使用)の活動を中心として、一昨年前新たに設立された TC205/WG8(建築環境設計- 放射暖冷房システム)の活動概要、TC163&TC205JWG(Joint Working Group)の進行状況、新たに提案されている規格(NWIP)や審議中の規格を紹介するシンポジウムを開催致します。
 あわせて国内の関係者・専門家の方々から ISO に対して忌憚ないご意見を伺いたいと思いますので、奮ってご参加ください。
 
 
主 催   建築・住宅国際機構
共 催   (財)建材試験センター、断熱・保温規格協議会
協 賛   (社)日本建築学会
日 時   2012 年 3 月 13 日(火) 13:15~16:20(受付開始 13:00)
会 場   AP 品川 東京都港区高輪 3-25-23  京急第 2 ビル 9F J+K
 
 
シンポジウム講演内容 (講演タイトル並びに内容等が変更となる場合もありますのでご了承ください)
 
【1】開会の辞  西野 加奈子(建築・住宅国際機構)                     13:15~13:25(10 分)
 
【2】TC163 の各 SC の報告            司会:赤坂 裕(鹿児島工業高等専門学校)
 
  (1)TC163/SC1 の報告  司会:吉野 博(東北大学)      13:25~14:05 (各20 分、40 分)
  ①SC1 の活動状況                                       吉野 博(東北大学)
  ②WG16 の活動状況                                 加藤 信介(東京大学)
 
  (2)TC163/SC2 の報告   司会:宇田川 光弘(工学院大学)  14:05~14:45(各 20 分、40 分)
  ①SC2 の窓に関する計算法規格(その1)       木下 泰斗(日本板硝子)
  ②SC2 の窓に関する計算法規格(その2)                           齊藤 孝一郎(YKKAP)
 
     休憩                                                      14:45~15:00(15 分)
 
  (3)TC163/SC3 の報告  司会:田中 辰明(お茶の水女子大学)  15:00~15:30(30 分)
  外断熱の最新情報について                                           田村 浩一(外断熱推進会議)
 
 
【3】TC205/WG8、TC163&TC205 JWG における活動状況について
  司会:藤井 龍男(IIBH)      15:30~16:10(各 20 分、40 分)
 
  (1)TC163&TC205 JWG の活動状況                       永田 明寛(首都大学東京)
  (2)TC205/WG8(放射暖冷房)の活動状況            三浦 尚志(国土総合研究所)
 
【4】閉会の辞  赤坂 裕(鹿児島工業高等専門学校)         16:10~16:20(10 分)
 
 
 
定 員   80名(定員に達し次第締切ります)
参加費  1,000円 (資料代含みます)
 
申込方法  氏名、勤務先、所属、住所、電話番号、E-mail アドレスを記入の上、「TC 163 シンポジウム申込」と題して、下記の E-mail アドレスまでお申し込みください。
 
申込先及び問合せ先  建築・住宅国際機構
E-mail:  sympo163@iibh.org
 
〒108-8414
東京都港区芝 5-26-20 建築会館 3 階
TEL:03-6435-3192
FAX:03-6435-3193 
 
 
 
 
 

 

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0001)sotodonニュース sotodan 2012-03-09T20:47:20+09:00
シンポジウム『日本を評価した建築家ブルーノ・タウトの作品と思想』 http://sotodan-npo.org/2012/03/post-329.php 日独交流150周年記念認定事業

シンポジウム『日本を評価した建築家ブルーノ・タウトの作品と思想』

日独交流150周年を記念して、日独両国の交流に寄与したドイツの建築家ブルーノ・タウトについてのシンポジウムを開催いたします。日本に亡命のようなかたちで来日したブルーノ・タウトが、日本滞在中に日本人の生活と文化、特に日本の建築をどう見たか。田中辰明氏の基調講演とブルーノ・タウト研究者によるパネルディスカッションを通し、多くの方に建築家ブルーノ・タウトを知っていただきます。 
 
 
主   催 : NPO法人文化日独コミュニティー(JGCC)
特別協力 : 財団法人ギャラリーエークワッド
後   援 : ドイツ連邦共和国大使館・ドイツ学術交流会(DAAD)・高崎市・熱海市・ぐんま日独協会・高崎市国際交流協会・旧日向別邸保存会・日本建築学会・東京建築士会・稲門建築会・エコ・トランスファ-・ジャパン
 
 
日   時 : 2012年4月6日(金) 18:00~21:00  ※シンポジウム終了後、懇親会を予定しております。
会   場 : ドイツ文化会館 1階 OAGホール (〒107-0052 東京都港区赤坂7-5-56)
会   費 : 入場料:1,000円(資料代込)  懇親会:1,000円(会費は、当日現金払い)
定   員 : 200名
 
 
【プログラム】
1. 基調講演「建築家ブルーノ・タウトの作品と生涯」
         田中辰明氏 お茶の水女子大学名誉教授
 
2. パネルディスカッション「建築家ブルーノ・タウトと日本の文化・建築」
   出席者  田中辰明氏  お茶の水女子大学名誉教授
         長谷川堯氏  武蔵野美術大学名誉教授・建築史家
         大木紀元氏  ブルーノ・タウトの会 副会長
         中井正勝氏  旧日向別邸保存会 会長
 
※シンポジウムの前後に浦川宜也氏(東京芸術大学名誉教授・JGCC理事長)によるヴァイオリン演奏があります。
 
 
【お問合せ・お申込先】
NPO法人文化日独コミュニティー(JGCC) 事務局
Tel/Fax : 03-5634-6433
E-mail  : kashimura@jgcc.or.jp
URL   : http://www.jgcc.or.jp
 
 
■お申込書    コチラをダウンロードの上FAXにて、03-5634-6433まで送り下さい。
 
 
 
 
 
 
 
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0001)sotodonニュース sotodan 2012-03-04T13:46:12+09:00
うまい話には裏がある。しかしこの話には裏付けがある。 http://sotodan-npo.org/2012/02/post-328.php 北海道建設新聞 特集記事「進む外断熱のマンション改修」 2012年2月22日~25日

「うまい話には裏がある。しかしこの話には裏付けがある。」 外断熱推進会議北海道支部の動き。



 


① 2012年2月22日(水) 

 

 


 ② 2012年2月23日(木)

 

 


③ 2012年2月24日(金)

 

 


④ 2012年2月25日(土)

 

 

 

 

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0001)sotodonニュース sotodan 2012-02-28T14:57:15+09:00
《北海道セミナー・シンポジウム》 東京開催 http://sotodan-npo.org/2012/02/post-327.php 参加費無料!《北海道セミナー・シンポジウム》 東京開催
 

寒冷地・北海道のリーディングプロジェクト その成果と課題

 国土交通省が平成20年度から実施している「長期優良住宅先導事業」に、北海道庁が中核となって共同提案を行った3プロジェクト(北方型住宅ECO、北海道R住宅、北方型外断熱改修)が採択され、戸建住宅の新築及び改修、共同住宅の改修に係る先進的な取り組みが進められてきました。この3プロジェクトに先導される積雪寒冷な北海道の住まいづくりについて実際の事例を交えながら情報発信するとともに、省CO2型住宅に係る技術的な課題や今後の施策展開などをテーマとしたセミナー・シンポジウムを開催致します。
 多数の皆様のご参加をお待ち申し上げます。
 
 
 
 
 
 
 
■開催日  2012年3月23日(金) 10:30~16:30 (開場10:00)
■会 場  すまい・るホール
        (独)住宅金融支援機構 本店1階 (東京都文京区後楽1-4-10)
■参加費  無 料
 
■お申込み    コチラをダウンロードの上、FAXにてお送り下さい。
 
 
 
 
 
 
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0001)sotodonニュース sotodan 2012-02-16T12:41:49+09:00
たま・まちせん市民講座(第5回・最終回)の報告 http://sotodan-npo.org/2012/02/post-326.php

【多摩市永山公民館 市民企画講座 最終回】

私たちの終の住処を考える ~大震災を契機に暮し方を見直そう~

集合住宅の特徴を活かし、エネルギー依存度を少なく、健康的な住まい環境を獲得する方法として、外断熱について学んできた5回の連続講座も、とうとう最終回を迎えました。集合住宅を終の住処とするためには何が必要か、人と建物を長持ちさせ、持続可能な街とするために何ができるかについて、皆さんと一緒に考える貴重な機会となりました。またノンフィクション作家の山岡淳一郎さんの基調講演には、多摩市長もお越しいただくサプライズもありました。
 
 
 

第5回 まちせん市民企画講座

■開催日  平成24年2月4日(土) 13:30~16:30
■主 催  NPO多摩ニュータウン・まちづくり専門家会議
■協 力  特定非営利活動法人 外断熱推進会議
■後 援  多摩マンション管理士会
■会 場  永山公民館5階 ベルブホール
■参加費  500円(資料代・外断熱推進会議作成外断熱パンフ)
■定 員  100名(先着順)
 

進行スケジュール

【第一部】
13:30  基調講演 ノンフィクション作家 山岡淳一郎氏
      「マンション再生への道標~コミュニティと建物」
14:30  質疑応答
14:40  休  憩
【第二部】
15:00  事例報告 ホームタウン南大沢 横山美樹雄氏
15:20  パネルディスカッション
      司   会  たま・まちせん理事長 戸辺文博
      パネリスト  山岡淳一郎氏(ノンフィクション作家)
              横山美樹雄氏(八王子市・外断熱改修マンション住人)
              朝野 浩行氏(相模原市・外断熱改修マンション住人)
              堀内 正純(外断熱推進会議 事務局長)
16:30  閉会
 
  
 
 
会場となった永山公民館ベルブホール 
 
受付の準備はOKです
 
 次々に来場する参加者の皆さん
 
NPO多摩ニュータウン・まちづくり専門家会議の戸辺文博理事長の挨拶で開会です
 
山岡淳一郎さんの基調講演で始まりました 
 
 東日本大震災での取材経験から、集合住宅のコミュニティや
住まいのシェルター機能としての大切さを力説されていました
 
山岡さんの基調講演に聞き入る来場の皆さん
 
なんと会場には、阿部裕行(あべひろゆき)多摩市長もお越しいただきました!
 
阿部市長からは、省エネ・健康・快適となるような住宅政策をぜひ推進していきたい
との力強いお言葉をいただきました
 
第2部はホームタウン南大沢にお住まいの横山美樹雄さんから
外断熱改修の感動体験のお話でスタートです
 
続きまして、同じく外断熱改修したエクセル横山台にお住まいの朝野浩行さん
 
外断熱推進会議の堀内正純事務局長からは
世界と日本の省エネに関する動向についてお話がありました
プレゼン資料(PDF)はコチラからダウンロードできます
 
戸辺理事長進行のパネルディスカッションでは 、より詳しいお話もお伺いできました
 
横山美樹雄さん(左)と朝野浩行さん(右)
 
最後に会場からの質疑応答で、閉会となりました。
ご参加いただきました皆さん、ご来場ありがとうございました!
 
 
 
 

今後の取り組み

 
 外断熱による<省エネ・健康・高耐久>な都市つくりを目指す、特定非営利活動法人 外断熱推進会議(2002年設立 本部 東京都港区 理事長竹川忠芳 会員数145名)は、NPO多摩ニュータウンまちつくり専門家会議主催【多摩市永山公民館 市民企画講座】「私たちの終の住処を考える ~大震災を契機に暮し方を見直そう~」に協力させていただく機会を得て、5回の外断熱や省エネ、エコに関する講座に参加させていただきました。
 
 講座に参加した皆様から、「外断熱ってこんなに良いのに何故広まらないの」「自分が住むマンションの管理組合に外断熱の良さを伝えたいがうまく伝わらない」「周りのマンション管理士や設計士に外断熱の正しい情報を伝えたい」・・・などの声を聴きました。
 
  「低炭素社会に向けた住まいと住まい方推進会議」の提言では、2020~2030年に目指すべき住まいの姿として「2020年には標準的な新築住宅でZEH(ゼロエネルギーハウス) を実現し、2030年には新築住宅の平均でZEH を達成するとともに、LCCM(ライフサイクルカーボンマイナス) 住宅の早期実現を目標とする。更に2020年には新築公共建築物でZEB(ゼロエネルギービルディング)を実現し、2030年には新築建築物の平均でZEB達成を目標とする。」とあり、国もこの方向で動いており「ゼロ・エネルギー建築推進協議会」が発足しました。ZEH・ZEBは、高断熱・外断熱抜きでは実現ができません。
 
 IBECが出版している「住宅の省エネルギー基準の解説」(249p)には、「一般的には内断熱が主流となっているが、熱環境や躯体の耐久性の面からは外断熱工法が望ましい」と記載されています。また、建築士の講習テキストにも「外断熱は、熱性能・結露対策・蓄熱性・躯体保護・運用コストや維持管理コスト低減が期待できる。」とあり、結露対策や躯体保護・運用コスト・維持管理コスト低減に取り組んでいる集合住宅の住人には省エネ改修(外断熱)の情報を知っていただくことが求められています。
 
 ついては、特定非営利活動法人 外断熱推進会議及び会員である省エネ改修(外断熱)関連メーカー、企業のメンバーを講師に省エネ(エコ)改修に関する生の情報(実務)を知って戴く場を提供したいと考えています。最初は少人数で省エネ(エコ)改修塾のような形式でマンション管理組合の役員、マンション管理士、設計士などを対象とした勉強会を「たま・まちせん」の皆様と共に7回程度開催したいと考えています。(会場としてすくらんぶるるーむ又は永山ハウス)勉強会の内容をDVDに録画し、希望されるマンション管理組合の役員、マンション管理士、設計士などに配布を検討します。その成果を最後に大きな会場で発表できればと思います。
 
 
●全7回+1回の連続講座内容(案)(1年間)
1.省エネ改修のシミュレーション
2.省エネ改修のために必要な準備、費用
3.屋上断熱、基礎断熱について
4.省エネ改修事例紹介
5.省エネ改修事例紹介
6.欧州の省エネ改修の動き
7.エコ改修事例紹介
+1.7回の連続講座を纏めて紹介する大セミナー開催(来年2月頃)
 
●講師:特定非営利活動法人 外断熱推進会議事務局及び外断熱推進会議会員
 
 
 
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0001)sotodonニュース sotodan 2012-02-07T14:06:37+09:00
お家探し~全国外断熱賃貸マンション情報 http://sotodan-npo.org/2012/01/post-325.php

春の転勤、入学シーズンを迎えましたが、特定非営利活動法人 外断熱推進会議では、全国の外断熱賃貸マンション情報を
「外断熱ステーション<ソトエコ>サイトから発信しています。

外断熱賃貸マンションの性能評価

2002年EU議会では、京都議定書での国際的な約束を実現するために「建物のエネルギー・パフォーマンスに関する欧州議会・理事会指令2002/91/EC」を決定しました。具体的には、建物の新築、売却、賃貸の際には、購入者、賃貸者に建物のエネルギー証明書・エネルギーパス(最長10 年間有効)の提示をするというものです。欧州では、不動産の評価、賃貸、売買時に建物の省エネルギー性能が重要な要素になっています。

 
詳細は「エネルギーパスとは」をご覧ください 
 
また、米国でも州によっては、建築物の売買・賃貸借に際して、ENERGY STAR制度に基づく省エネルギー性能評価結果の提示を義務化しています。 当然、内断熱の建物では不動産評価が低くなります。
 
 
本サイトでは、外断熱物件の性能評価について、下記の5つの星で評価を行っています。
 
【得点合計】
20点満点     5つ星 ★★★★★
19点~15点   4つ星 ★★★★☆
14点~10点   3つ星 ★★★☆☆
 9点以下     2つ星 ★★☆☆☆
 
 
また、建物の性能評価について下記の断熱性能基準を、建物の部位ごとに5つの項目
( 基礎・土間断熱 / 壁断熱 / 屋根断熱 / 開口部 / 換気 )
におきまして、断熱地域区分を反映して点数による判定をしています。
 
【5つの評価項目】
基礎・土間 / 壁断熱 / 屋根断熱 / 開口部 / 換気
 
【断熱性能基準点数】
4点⇒ NPO法人外断熱推進会議推奨基準
3点⇒ 次世代省エネルギー基準
2点⇒ 新省エネルギー基準
1点⇒ 旧省エネルギー基準
 
という基準になります。
 
■NPO法人外断熱推進会議推奨基準は、当法人が独自に決めた基準です。 (外断熱推進会議推奨基準はこちらをご覧下さい
 
■次世代省エネルギー基準は、国が現在進めている省エネ基準です。しかし、次世代省エネルギー基準に適合した新築住宅は30%台しか建設されていません。
 
■新省エネルギー基準は、現状では既存の建物はほととんがこの基準か、この基準以下に該当します。
 
■旧省エネルギー基準は、昭和54年に施工された基準で、断熱性能は次世代省エネルギー基準の1/3から1/5程度しかありません。
 
 
 特に開口部(窓や玄関ドア)については、防火上の規制があり新省エネルギー基準や旧省エネルギー基準の製品が使われているケースもあります。
 
建物の断熱性能評価はトータルなもので、現在の国の基準では次世代省エネルギー基準を推奨していますが、NPO法人外断熱推進会議では、断熱性能の向上を推進し、独自の基準を推奨しています。
 
 
 
たとえばある物件で・・・
1、基礎・土間断熱  3点(次世代省エネルギー基準)
2、壁断熱       3点(次世代省エネルギー基準)
3、屋根断熱      3点(次世代省エネルギー基準)
4、開口部       3点(次世代省エネルギー基準)
5、換気         3点(次世代省エネルギー基準)
 
という性能判定だった場合、3点×5項目=15点 となり
 
【得点合計】
20点満点     5つ星 ★★★★★
19点~15点   4つ星 ★★★★☆
14点~10点   3つ星 ★★★☆☆
 9点以下     2つ星 ★★☆☆☆
 
上記に当てはめて、最終的にこの建物の評価は、4つ星 ★★★★☆ となります。 
 
 

外断熱マンションの表示例

 
 

  ○○○○マンション 【空室あり】

  
  種          別 : 賃貸マンション
  所  在  地 : ○○県○○市○○町1-2-3
  主 要 間 取 : 2LDK
  賃       料 : ○○○○○円
  竣         工 : 2011年4月1日
  構        造 : 鉄筋コンクリート/4階建/全16戸
  外断熱工法 : ○○○○工法
  性 能 評 価 : 4つ星 ★★★★☆
  取 扱 会 社 : 株式会社○○○○
  
↑物件の詳細は、写真をクリック
 
 
 
 
 
 

断熱地域区分(次世代省エネルギー基準より)

地地域特性に即した市町村単位の6つの地域に区分され、それぞれの地域での住宅断熱性能基準(断熱材の厚み・開口部の断熱性・気密性能など)がきめ細かく規定されています。したがって、同一県内であっても、市町村により断熱地域区分が異なる場合もあります。 
 
 
 
 
 
九州・沖縄エリア

 



全国外断熱賃貸マンション一覧サイト


]]> 0001)sotodonニュース sotodan 2012-01-31T11:36:10+09:00 2012年 新年互礼会のご案内 http://sotodan-npo.org/2012/01/2012.php


あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます



特定非営利活動法人 外断熱推進会議は今年設立10周年を迎えました





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2011年10月13日フラウンホーファー建築物理研究所前での外断熱推進会議訪問団一行





1月13日(金)17時より 特定非営利活動法人 外断熱推進会議 新年互礼会を開催致します。
多くの皆様のご出席をお待ちしております。




特定非営利活動法人 外断熱推進会議 新年互礼会


1.日 時 平成24年1月13日(金)17:00~


2.会 場 東京都港区芝公園3-5-8 機械振興会館B3 レストランニュートーキョー特別室

3.参加費  5,000円(当日受領致します)

1月13日新年互礼会申込書.pdf

特定非営利活動法人 外断熱推進会議(任意団体・NPO外断熱推進会議時代を含む)は、今年設立10周年を迎えました。

2002年 私たち外断熱推進会議は産声を上げました。私たちは、外断熱による健康で省エネ・高耐久な都市づくりを通じて、持続可能な社会の実現を目指して、マンション・住宅・ビル・病院等のコンクリート建築における外断熱化を目的に推進活動を行っています。現在、外断熱工法の国際標準規格ISO化を推進する活動に携わっています。

発足の経緯

2001年 外断熱の普及を目指すメンバーが集まり、「外断熱を広めていくためには、特定の企業・工法に偏らないNPOのような組織が必要だ」という議論がスタートした。2002年には、任意団体「NPO外断熱推進会議」を設立した。 2002年9月 最初の活動として「第一回スウェーデン・ドイツ建築物理と外断熱の旅」が実施された。 同時に法人化への歩みが始まった。

2002年12月 任意団体「NPO外断熱推進会議」が発起人となり、NPO外断熱推進会議法人化設立準備委員会を発足。挨拶に立った発起人代表の宮坂幸伸(現専務理事)は、「環境、エネルギー、住宅など複数の行政政策に関連する政策の決定にあたって『縦割り』といわれる行政組織は迅速・適切な対応能力を持っていない。このような課題こそNPOの活動が必要とされる。外断熱推進会議は、省エネ・高耐久で、環境に優しく、住む人の健康にも良い、建築物理学に裏打ちされた理想的な住まいが日本にも定着するよう活動を進めたい」と、その決意を表明。

2003年1月 NPO外断熱推進会議法人化設立総会を開催。

同年3月 「設立認証申請書」を内閣府へ提出。

同年10月24日に法人として設立認証、11月7日に登記完了。正式に特定非営利活動法人として活動を開始。

DSC02515.jpg
2003年12月 特定非営利活動法人 外断熱推進会議設立記念講演会風景

DSC02529.JPG
設立当初の理事メンバー

(定款より抜粋)
  1. 会員の経験、特技、能力を活かした外断熱工法の教育・普及活動および、外断熱工法による住宅・ビル・病院等の建設を支援する事業
  2. 外断熱工法による住宅建設における品質の維持、確保のための「認証」基準の設定、認証人の資格付与および認証の発行などの事業
  3. 建築における健康被害の実態調査と対策の研究および教育の実施
  4. 国内および海外の建築に関する調査活動および大学・研究機関との共同研究の実施
  5. 会報および映像、出版物などによる情報提供
  6. 環境の保全に繋がる各種技術の紹介と普及事業
  7. その他建物の省エネルギー化、健康・快適化、高耐久化または建物運営コストの削減に資する調査研究、社会教育、消費者支援、情報提供
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0001)sotodonニュース sotodan 2012-01-08T13:55:38+09:00
「あなたのマンションを終の棲家に!」 http://sotodan-npo.org/2011/12/post-324.php 「あなたのマンションを終の棲家に!」
 

―外断熱改修で変わる建物と住環境―

 北海道では札幌近郊で築10年を超えたマンションの累積棟数が2500棟に達していて、外壁等の大規模修繕の必要に迫られています。寒さや結露被害などの悩みを抱えている居住者の方も多くいます。これまで一般に行われている劣化修繕の繰り返しではなく、一歩進めて諸性能が大きく改善向上する外断熱改修を取り入れたマンションも数年前から出てきています。
 今回のフォーラムでは、外断熱改修後の具体的な効果や住んでみての実感について、また外断熱改修に取り組んだ経験の中から具体的に実現するための様々な課題とその解決例などを紹介し、参加者のみなさまと意見交換したいと考えています。
 このフォーラムへの参加が、マンションを終の棲家として変えていくための大きなきっかけになればと思っております。
 
 
 
■主 催  (社)北海道建築技術協会
■後 援  (財)北海道建築指導センター、 (社)北海道建築士会、(社)北海道建築士事務所協会、 (社)日本建築家協会北海道支部、(社)北海道マンション管理組合連合会、 NPO法人 外断熱推進会議、 NPO法人 北海道マンション管理士会
 
■開催日  2012年1月25日(水) 13:30~16:45 (受付開始13:10~)
■場 所  札幌エルプラザ内 札幌市男女共同参画センター 3階 ホール
■住 所  札幌市北区北8条西3丁目
 
■参加費  無 料
 
■お申込み    コチラをダウンロードの上、FAXにてお送り下さい。
 
 
 

スケジュール

13:10  受付開始
 
13:30  開催挨拶  (社)北海道建築技術協会 会長  川治 正則
13:35  「外断熱改修をなぜすすめるのか」
       北海道立総合研究機構 北方建築総合研究所 企画調整部長  福島 明 氏
14:05  「外断熱改修の効果は・・・・」
       ダウ化工(株) 主任技術員  平川 秀樹 氏
14:35  「外断熱改修マンションに住んでみて」
       ファミール北8条 管理組合 元理事長  浦崎 隆男 氏
 
14:55  休 憩(15 分)
 
15:10  パネルディスカッション
      「外断熱改修の課題と解決を考える」
      コーディネーター  (株)アイテック 代表取締役   佐藤 潤平 氏
      パネラー  ファミール北8条 管理組合 元理事長 浦崎 隆男 氏
             ヴェルビュ白石 管理組合 前理事長   神取 智 氏
             北方建築総合研究所 企画調整部長  福島 明 氏
             (有)大橋建築設計室 取締役       大橋 周二 氏
 
16:40  終了挨拶  (社)北海道建築技術協会 副会長  米澤 稔
 
 
 
 
 
 
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0001)sotodonニュース sotodan 2011-12-29T09:41:56+09:00
「ドイツ・トルコと外断熱・ブルーノ・タウトの旅」が月刊建築仕上技術12月号に掲載 http://sotodan-npo.org/2011/12/12-2.php 「ドイツ・トルコと外断熱・ブルーノ・タウトの旅」が月刊建築仕上技術12月号に掲載されました



外断熱推進会議主催 第10回「ドイツ・トルコと外断熱・ブルーノ・タウトの旅」が月刊建築仕上技術12月号に、海外視察報告「ドイツ・トルコの外断熱最新動向とタウト作品~NPO法人外断熱推進会議主催 第10回「ドイツ・トルコと外断熱・ブルーノ・タウトの旅」として12ページにわたりが紹介されています。



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フラウンホーファー建築物理研究所前での訪問団一行



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月刊建築仕上技術12月号((株)工文社



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月刊建築仕上技術12月号 目次



2011年10月8日から18日まで実施された、トルコ(イスタンブール)とドイツ(ミュンヘン・ベルリンほか)の外断熱及びブルーノ・タウトの足跡を訪ねた視察内容を参加した13名(田中辰明・本間寛喜・平川秀樹・大橋周二・西川新八郎・橋本秀久・石井靖彦・吉永美香・佐々木隆・柏木茂・米澤稔・美馬弘・堀内正純)が執筆しています。



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海外視察報告「ドイツ・トルコの外断熱最新動向とタウト作品~NPO法人外断熱推進会議主催 第10回「ドイツ・トルコと外断熱・ブルーノ・タウトの旅」





また、10月の欧州視察をふまえ「EU、日本の外断熱事情について」、当法人堀内正純事務局長のインタビュー記事が掲載されています。


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「EU、日本の外断熱事情について」堀内正純事務局長のインタビュー記事


堀内正純事務局長のインタビュー記事

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0001)sotodonニュース sotodan 2011-12-19T10:37:14+09:00
「マンション再生への道標~コミュニティと建物」セミナー 京王永山 http://sotodan-npo.org/2011/12/post-323.php 【多摩市永山公民館 市民企画講座】
「私たちの終の住処を考える ~大震災を契機に暮し方を見直そう~」
 
 

 「マンション再生への道標~コミュニティと建物」

ノンフィクション作家 山岡淳一郎さんの講演と、外断熱改修を実践した住人の声をご紹介いたします。また当日は、外断熱の様々な工法の紹介や関連資料の展示もあります。
 
 
集合住宅の特徴を活かし、エネルギー依存度を少なく、健康的な住まい環境を獲得する方法として、外断熱について学んできた5回の連続講座も、いよいよ最終回。集合住宅を終の住処とするために何が必要か、人と建物を長持ちさせ持続可能な街とするために何ができるかについて、一緒に考えましょう。
 
昨年の東京都「提案公募型産業交流促進事業」におけるホームタウン南大沢見学会及び外断熱改修セミナーを通じて始まった、多摩ニュータウンのNPO団体 多摩ニュータウン・まちづくり専門家会議(たま・まちせん)との交流から「多摩市永山公民館 市民企画講座」 ”私たちの終の住処を考える~大震災を契機に暮し方を見直そう~”がスタートしました。
 
6月25日から始まった「多摩市永山公民館 市民企画講座」は2月4日が最終回になります。
マンションにお住いの皆様、大規模修繕計画を計画中の皆様、外断熱推進会議会員の皆様のご参加をお待ちしております。
 
 
          
第3回講座 9月17日の様子                             第4回講座 10月22日の様子
 
 

第5回 まちせん市民講座(最終回)

■開催日  平成24年2月4日(土) 13:00~
■主 催  NPO多摩ニュータウン・まちづくり専門家会議
■協 力  特定非営利活動法人 外断熱推進会議
■後 援  多摩市マンション管理士会
■会 場  永山公民館5階 ベルブホール
■参加費  500円(資料代・外断熱推進会議作成外断熱パンフ)
■定 員  100名(先着順)
 
■申込み   コチラをダウンロードの上、FAXにてお申込み下さい。
 
 

進行スケジュール

13:00  受付開始
13:20  主催者挨拶等
 
第一部
13:30  基調講演 ノンフィクション作家 山岡淳一郎氏
      「マンション再生への道標~コミュニティと建物」
14:30  質疑応答
14:40  休  憩(展示ブース)
 
第二部
15:00  事例報告 ホームタウン南大沢 横山美樹雄氏
15:20  パネルディスカッション
 司   会  たま・まちせん理事長 戸辺文博
 パネリスト  山岡淳一郎氏(ノンフィクション作家)
         横山美樹雄氏(八王子市・外断熱改修マンション住人)
         朝野 浩行氏(相模原市・外断熱改修マンション住人)
         堀内 正純(外断熱推進会議)
         上記は予定です。
 
16:30  今後の取り組みへの呼びかけ
16:30  閉会(10分程度の時間延長は可能)
 
 
 
 

山岡淳一郎氏プロフィール

1959年愛媛県松山市生まれ。出版関連会社、ライター集団を経てノンフィクション作家となる。「人と時代」「21世紀の公」を共通テーマとして、建築、医療、近代史、ビジネス、スポーツなど分野を超えて旺盛に執筆。ドキュメンタリー番組のコメンテーター、様々な団体やNPOなどに招かれての講演活動も展開。
 
【主な著作】
(最新刊)「原発と権力」(筑摩書房)、「外断熱は日本のマンションをどこまで変えるか」(日本実業出版)、「狙われるマンション」(朝日新聞出版)、「あなたのマンションが廃墟になる日~建て替えにひそむ危険な落とし穴」(草思社) 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

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0001)sotodonニュース sotodan 2011-12-16T08:25:10+09:00
第26回 「外断熱」関西セミナーを開催しました http://sotodan-npo.org/2011/12/wo-1.php 第26回 「外断熱」関西セミナー開催報告
 
今回のセミナーでは、ご自分の住んでおられる多摩ニュータウンの外断熱改修をはじめ持続可能なまちづくりに取り組んでおられる秋元孝夫氏を迎え、外断熱改修の実際を語っていただきました。また、当NPO法人の事務局長である堀内正純より最新の欧州での外断熱事情の報告がありました。
 
 

PROGRAM

【第1部】
「団地丸ごと外断熱・快適ホームタウン南大沢団地」  14:00~15:20
講師: 有限会社 秋元建築研究所  代表取締役 秋元 孝夫氏
 
ご自身が住んでおられる多摩ニュータウン南大沢団地の外断熱改修を実際に進められ、高い評価を受け
ておられます。また、持続可能な住まいや街づくりを目指して様々な活動を精力的に進められておられます。外断熱の素晴らしさを実体験として語っていただける貴重な講演となります。
 
【第2部】
「2011年秋-最新の欧州外断熱・パッシブハウス事情報告」  15:30~16:20
講師: 特定非営利活動法人 外断熱推進会議  事務局長 堀内 正純氏
 
当法人が主催しました「第10回 トルコ・ドイツ ブルーノ・タウトと外断熱の旅」と11月20日より29日まで調査してきた最新の「ドイツ・パッシブハウスと外断熱の旅」で得られたホットな情報を報
告していただきました。外断熱先進国のドイツの最新の情報が報告されました。
 
質疑 16:20~16:50
 
■主催 /特定非営利活動法人 外断熱推進会議 関西支部
■共催 /環境省地球温暖化対策地域協議会KANSAI えこねっと「省の会」
■開催日時 / 11 月30 日(水)午後2 時00 分~午後4 時50 分 (受付開始 13:30)
■場所 / 大阪歴史博物館 4 階 第1 研修室  〒540-0008 大阪市中央区大手前4 丁目1-32
 
 
 
  
第1部 講師の秋元 孝夫氏
 
 
ご多忙の中、お集まり頂いた皆さん
 
 
第2部 講師の外断熱推進会議事務局長・堀内 正純
 
 
外断熱先進国の欧州での実情をお話しました。
 
 
 
 
 

 

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0001)sotodonニュース sotodan 2011-12-08T00:10:46+09:00