2008年10月29日 第二十二回外断熱技術セミナー「ドイツのエコ建築とエネルギー証明書」のご案内

「ドイツのエコ建築とエネルギー証明書」―太陽熱利用住宅、太陽光発電住宅、地熱利用住宅―
ドイツのエコ建築家 レーナート氏による講演会

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ヴォルフガング・レーナート氏経歴

ドイツのエコ建築家 ヴォルフガング・レーナート氏は、1963年ドイツのエスリンゲン(Esslingen)生まれ。シュッツトガルト大学建築学科卒業。いくつかの建築設計事務所で修行を積み、1996-97年京都大学建築学科に留学し、江戸時代の民家研究を行なう。1999年以来エスリンゲンでレーナート建築工房を主宰。エコ住宅の設計に専心し各種外断熱工法を採用。特にドイツの林業の後継者不足を問題とし取り組む。「木材は鉄、セメント、ガラス、合成樹脂と異なり生産時(森林での成長時)に二酸化炭素を吸収し炭素として固定している」と主張木質繊維断熱材を使用した。従ってドイツや欧州にある木質繊維断熱材メーカーに関する情報に詳しい。ドイツで住宅や建築の省エネルギーを図るために開発され、法制化されたエネルギーパスの研究を行い、法制化以前より計算を行なっていた。
建築事務所開設以来エコ建築設計を手がけ太陽熱利用住宅、太陽光発電住宅、地熱利用住宅を設計。各種の賞を受賞。

今回の短期間の来日ではご多用の所、当NPO法人外断熱推進会議の為に環境先進国ドイツでのエコ住宅、エコ住宅団地、エネルギーパスの法規制による住宅・建築の省エネルギー化について最新情報を開示して頂く機会をいただいた。

■開催日時  平成20年10月29日(水) 
               開場:14時00分  
               開会:14時30分  
               閉会:17時00分

■会  場   〒105-0011東京都港区芝公園3丁目5番8号 機械振興会館  研修室
          (地下鉄日比谷線 神谷町駅下車 徒歩8分  東京タワー正面)

■セミナー内容
講演―1 「ドイツのエコ建築とエネルギー証明書」
              ドイツのエコ建築家 ヴォルフガング・レーナート氏

講演-2 「ブルーノ・タウトの業績と旧宅の保存」
              お茶の水女子大学名誉教授 田中 辰明氏 

■参加費   会 員・学 生 1,000円(資料代・会場費) 当日、ご持参下さい。
         一 般(非会員)  3,000円(資料代・会場費) 当日、ご持参下さい。

■懇親会    参加費       4,000円程度(講師を囲んで、意見交換を行います。)

■定  員   100名(先着順受付)

■申込先    FAX 03-3436-0678 (外断熱推進会議宛)
          E-mail  info@sotodan-npo.org

申込書

エコ建築家ヴォルフガング・レーナートさん経歴

1963年ドイツのエスリンゲン生まれ
1993年シュツトガルト大学建築学科修士課程修了
1994-1996ヴィースバーデンのゲールマンコンサルタント勤務
1996-1997京都大学建築学科にて江戸時代の民家研究
1999年 エスリンゲンでレーナート建築工房を主宰

Stuttgart、Esslingenなど南ドイツを中心に住宅、事務所、商業施設、特にエコ建築(太陽熱暖房、太陽光発電を行う施設、地熱利用を行なう建築)を多数設計し、エコ建築家としての名声を得る。木毛繊維断熱板の利用で有名。


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投稿者 sotodan : 2008年09月09日 14:21