第2回北米視察「米国外断熱の旅」(2008年4月8日~4月13日)_終了しました
EⅰPC外断熱推進会議 主催 第二回「米国外断熱の旅」
コーディネーター 芝池 英樹(京都工芸繊維大学大学院)
このたび、京都工芸繊維大学大学院の芝池英樹博士のご尽力により下記の日程で、第二回米国の外断熱建築及びEIFSに関する視察研修を実施いたします。
日本(EiPC)と米国(EIMA)の外断熱推進団体は強い絆で結ばれており、米国EIFS産業協会(EIMA)のご協力をいただき米国における外断熱に関する研修と視察を実施することとなりました。
■米国(A)視察班 ラスベガス EIFS セミナー&ツアー
◆視察訪問期間 :
平成20年4月8日(火)~4月13日(日)(4泊6日)
◆参 加 人 数 : 15名~20名
◆費 用 : エコノミー
二人部屋 318,000円 (朝食付)
一人部屋 370,000円(朝食付)
■米国(B)視察班 ラスベガス EIFS セミナー&ツアー
◆視察訪問期間 :
平成20年4月8日(火)~4月14日(月)(5泊7日)
◆参 加 人 数 : 5名~10名
◆費 用 : エコノミー
二人部屋 323,000円(朝食付)
一人部屋 395,000円(朝食付)
尚、マイレージを使って参加される方については、航空運賃と空港税の119,600円が値引きされます。
■米国(A)視察班 ラスベガス EIFS セミナー&ツアー
◆視察訪問期間 :
平成20年4月8日(火)~4月13日(日)(4泊6日)
◆費 用 : エコノミー
二人部屋 318,000円 (朝食付)が、198,400円になります。
EIMAには、施工の機械化やパネル施工、メタル仕上げなどの現場視察等を依頼します。
日本で見ることができないEIFS施工の全てが体験できます。
参加申込締切りは、3月10日です。
社内処理で時間がかかる場合は、事前にお知らせ下さい。
外断熱推進会議では、一昨年(2006年)2月に北米6都市(アトランタ,チャールストン,オークリッジ,トロント,ウニペグとシアトル)を回わり米国とカナダの外断熱事情を調査しました。北米における外断熱調査にあたっては、米国EIFS産業協会(EIMA*)の全面的協力を頂き、外断熱セミナーの開催や施工中及び完成現場をご案内していただきました。
帰国後は、大阪と東京における報告会を開催し,さらに北米の外断熱事情を雑誌等に紹介し大きな反響を呼びました。
*EIMAとは、EIFS Industry Members Associationの頭文字とった1981年創立の400以上の米国EIFS(Exterior Insulation and Finish Systems)関係業者から成る非営利・技術的同業組合です。
また、昨年2月には北米視察でお世話頂いた米国EIFS産業協会(EIMA)Klamke事務局長を日本にお招きして「2007年外断熱国際セミナーin東京~米国と中国の外断熱事情~」を開催しました。
今回の視察(A班)は、日程を火曜日出発・日曜日帰国(4泊6日)の短期間とし、滞在都市をラスベガスについて限定し、米国EIFS産業協会(EIMA)の全面協力による技術交流・研修と現場視察を実施します。
第二回「米国外断熱の旅」は、コンクリート外断熱を推進している企業やメーカー、建設会社、設計事務所、さらに学生や研究者、行政に携わる方々に多くの情報をもたらすものと思います。また、木造建築のハウスメーカー、建設会社、設計士の方々にとっても参考になるものです。
ラスベガスではホテルを始め,ショッピングセンターやオフィスビル等の非住宅施設に対するEIFSの利用状況を完成物件だけでなく,建設現場など含めて視察します.そのディテールやプレキャスト化,機械化などの施工期間短縮の工夫についても実情視察と技術交流の両面から調査します。
さらに,去る1月に発生したMonte Carloホテル屋上付近の火災事故の原因と類焼状況を調査し,EIMA基準をクリアしたEIFSの耐火性能を検証します。またこの事故の出火の一因と言われている「ポリウレタンで表面被覆した発砲プラスティックの装飾仕上げ」等のEIMA基準を満たさないEIFS類似工法の問題点を再確認します。この工法は,最近我が国でも結婚式場等を中心に利用が急拡大していますが,耐火性能が不十分で,この事故でも延焼拡大の原因となり,火炎が正規のEIFSに到達したところで鎮火したようです。 詳しくは上記資料
をご覧ください。
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投稿者 sotodan : 2008年03月07日 09:57
