第12回技術セミナー「最新中国の外断熱事情報告会」 ご案内_終了しました

「最新中国の外断熱事情報告会」

今年の2月5日に、当法人と京都工芸繊維大学外断熱研究会の共催で、米国EIFS産業協会クレムキー専務理事、北京ドライビット化学建築材料社ピーブラー総支配人を招き「2007年外断熱国際セミナー」を開催し立見席がでるほどの好評を得ました。http://sotodan-npo.org/blog/archives/2007/02/post_145.html

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セミナーにおいて、北京ドライビット化学建築材料社ピーブラー総支配人から、『中国での産官連携による普及状況と建築事情』について報告を受けましたが、この中で、「中国政府はビル建築に対する省エネ50%の法律(法第76条)を立法化し、中国全土に外断熱が広まっている」との紹介がありました。
また、新建新聞社のインターネットサイト「新建ワールド」http://wsnews.tv/feature/2006/12/post_1.phpによると、近年中国においても外断熱が国策として進められ、02年に国家がつくった「夏熱冬冷地区住宅建築省エネ設計標準」、05年5月上海市が作成した「上海市建築省エネ管理規定」にのっとって05年7月からすべての住宅建築は省エネ基準を実施すると書かれています。

そこで、3月6日~7日の両日に芝池博士ら4名が上海を訪れ、中国・フランス協力によるエコロジー住宅団地「碧林湾」や上海市で初めてのエコロジーオフィス「建科生態楼」のある上海市建築科学院などを訪問してきました。
ついては、下記の内容で最新中国の外断熱事情についての報告会を開催いたします。

■開催日時  平成19年4月4日(水)  開場:14時00分  開会:14時30分  閉会:17時00分
■会  場   〒105-0011東京都港区芝公園3丁目5番8号 機械振興会館 6階61会議室(予定)
          (地下鉄日比谷線 神谷町駅下車 徒歩8分  東京タワー正面)
■セミナー内容
   報告1  「最新中国の外断熱事情について」
         京都工芸繊維大学大学院助教授 芝池英樹博士
         ~セミナー参加者からの発言と会場からの質疑応答  
   報告2  「第ニ回北米外断熱調査ツアー(NAIT-Ⅱ)について」(同 上)

■参加費    会 員・学 生 1,000円(資料代・会場費) 当日、ご持参下さい。
          一 般(非会員)    3,000円(資料代・会場費) 当日、ご持参下さい。
■定  員   30名(先着順受付)

■主催運営  特定非営利活動法人 外断熱推進会議

参加申込はこちらから
参加申込書

FAX にて申込受付いたします。
FAX 03-3436-0678


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投稿者 sotodan : 2007年03月27日 09:23