東京セミナー(2006年度 EiPC外断熱全国キャラバン)のご報告

“2006年度 EiPC外断熱全国キャラバン”東京セミナー『つながっている、住まいと地球環境~外断熱による省エネライフ~』
が12月10日(日)に開催されました。

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当法人が、独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)による省エネルギー非営利活動促進事業の一貫として、全国5都市で開催する“2006年度 EiPC外断熱全国キャラバン”東京セミナーが東京三田の建築会館ホールで開催されました。

「外断熱に暮らす」をテーマに、外断熱のマンションや住宅に暮らす講師やパネリストの方々が、外断熱との出会いや暮らし方について話ました。
会場には、これからマンションの購入や住宅の建設を考えているかたも参加し内容のあるセミナーでした。

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講師として最初に登壇した、ノンフィクション作家の山岡淳一郎さんは、『百年マンションとコミュニティ~外断熱の絆』と題し講演しました。
最初に、自宅をRC外断熱工法で建て替えるにあたって家族を説得した話や今年の夏はほとんどクーラーを使わなかったが、友人がたくさん集まったときにはじめて使ったなど、外断熱の家での暮らしについて分かりやすく話されました。
冬も暖房をあまり使わないので、今年は古道具屋で買った「火鉢」を使っていることを披露しました。また、ふるくなったマンションでの孤独死の問題をとりあげ、マンションにおけるコミュニティーの必要性について事例をあげながら紹介しました。

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次に、お茶の水女子大学名誉教授の田中辰明先生が登壇し『健康で快適な暮らし~24年目の外断熱住宅』と題して講演がありましたが、冒頭自邸が出来て24年目でなく26年目であることを紹介しました。
講演では、住まい手の立場にたった住宅学の必要性から始まり、カビのメカニズムの解説や海外の外断熱事例について分かりやすく話されました。

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10分間の休憩後、「外断熱に暮らす」をテーマにパネルディスカッションが行われました。パネルディスカッションは、「外断熱からはじまるマンション選び!」の著者で、外断熱推進会議事務局長堀内の司会ではじまりました。

はじめにパネリストとして、お茶の水女子大学名誉教授田中辰明先生、ノンフィクション作家の山岡淳一郎さん、外断熱マンション住人の横山さん、冨澤さんの紹介がありました。

パネルディスカッションの内容:会場では最初に「外断熱との出合い」と「外断熱の家を建てた、外断熱
マンションを購入した理由について」パネリストの皆さんから興味深い話がだされました。
次に、外断熱の暮らしについて~暑さ寒さ、省エネ、健康、快適さと問題点について、外断熱に暮らしている現状からの発言がありました。
最後に、会場からパネリストに対する質問と回答があり有意義なセミナーとなりました。

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*外断熱マンションのくらし  http://plaza.rakuten.co.jp/satokaa/
*外断熱こみゅにてぃさいと  http://sotodan.main.jp/
*外断熱推進会議  http://www.sotodan-npo.org/


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投稿者 sotodan : 2006年12月22日 16:14