第3回議連総会のご報告

□ 環境・省エネ外断熱工法推進議員連盟(略称:外断熱推進議連)
総会・講演会が開催されました
 
平成18年12月5日(火)衆議院第一議員会館 第2会議室において、環境・省エネ外断熱工法推進議員連盟(略称:外断熱推進議連)の総会と講演会が開催されました。
総会においては、冒頭伊藤公介(自)会長の挨拶ではじまり、新しい事務局長に笠浩史議員(民)、会長代行に前田武志議員(民)などが決まりました。

超党派の衆参58名の国会議員が外断熱推進議連を構成しています。

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▲開会の挨拶 伊藤公介会長(中)
前田武志会長代行(左) 笠浩史事務局長(右)

議連役員名簿
顧   問 羽田  孜 (民)
会   長 伊藤 公介 (自)
会長代行  前田 武志 (民)

副 会 長 中馬 弘毅 (自)
副 会 長 中川 昭一 (自)
副 会 長 鳩山 邦夫 (自)
副 会 長 久間 章生 (自)
副 会 長 鳩山由紀夫 (民)
副 会 長 太田 昭宏 (公)
副 会 長 福島 瑞穂 (社民)
副 会 長 宮路 和明 (自)
副 会 長 小坂 憲次 (自)
副 会 長 鈴木 恒夫 (自)
副 会 長 小杉  隆 (自)
副 会 長 高木 陽介 (公)

幹 事 長 三井 辨雄(民)
幹事長代理  井上 信治 (自)

事 務 局 長 笠 浩史(民)

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CO2削減を始めとする環境問題の解決が益々求められる中で、厳しい省エネ基準、室内環境基準を達成するにはこの工法が最も有効なものであることは、欧米における建物の新築、改修の殆どがこの工法を採用していることで明らかであり、昨今わが国でもその導入が広がりつつあります。

その現状をふまえ、第二部として講演会が開かれました。
最初に、NPO法人外断熱推進会議事務局長・堀内より、「外断熱工法の現状と将来」と題して講演が行われました。参加した議員より「外断熱が普及しない理由」などの質問があり、議論が交わされました。

次に、外断熱懇話会より「外断熱推進に係る税制、制度上の要望について」提言がありました。会場には、国土交通省住宅局より担当官が参加し、質疑が繰り広げられました。

外断熱工法をわが国において広めていくためには、外断熱推進議連、外断熱推進会議、外断熱懇話会が情報交換を行いながら活動を推進していくことが求められます。


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投稿者 sotodan : 2006年12月22日 15:43