金沢セミナー(2006年度 EiPC外断熱全国キャラバン)ご報告
平成18年11月26日(日)に金沢全日空ホテル 3階「鳳」の間で
“2006年度 EiPC外断熱全国キャラバン”第1弾として金沢セミナーが開催されました。
『つながっている、住まいと地球環境―外断熱による省エネライフ―』
サブテーマ:外断熱が 美しい街「金沢」の暮らしを変える
主催:NPO法人 外断熱推進会議
後援:独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構
協賛:康和地所(株)、信和住宅販売株式会社
(写真 入り口看板、会場垂れ幕)
パネルディスカッションでは、
スペシャルトーク「人にやさしい住まいを考える」外断熱の建物にお住まいの実際の声をお聞き下さい。
と題して外断熱に暮らす住人の声を会場に集まった150名を超える聴衆に語りかけました。
(会場風景写真)
特別講演をノンフィクション作家で、自ら外断熱の家に暮らす山岡淳一郎さんが「百年マンションとコミュニティー~外断熱の絆」をテーマに話されました。
(講演する山岡淳一郎さん)
10分間の休憩後、パネルディスカッションが行われました。
地元キャスターの横田幸子さんの司会で
ノンフィクション作家の山岡 淳一郎さん、東京の外断熱マンションの居住者 宮崎ご夫妻、神戸の外断熱マンションの居住者 米津様 富山の外断熱医院・住宅居住者で 豊田魚津クリニック魚津 医院長、信和住宅販売株式会社の青山社長が登壇し、パネルディスカッションが行われました。
(写真 パネリスト )
パネルディスカッションでは、「外断熱の暮らし」「外断熱の問題」「外断熱の今後」について司会者からの質問の形態をとって行われました。
外断熱の暮らしについては、パネリストの皆様から「快適である」との声が多く、再三司会者より、「問題点はないのか」との質問がありました。
パネリストの皆様より、外断熱との出会いやマンション購入の決断について、外断熱の暮らしについて発言がありました。
外断熱の暮らし方については、冬の暮らしは快適そのものであるが、夏の暮らし方の工夫について紹介がありました。
コストについては、
「外断熱マンションは高いと言うが何をもって高いと判断するのか」「住宅は人間が生まれ、育ち、老いていく器である。」
「マンションを購入するにあたって、消費者が勉強する必要がある」
など多くの意見が出されました。
司会からの外断熱の性能についての質問について、会場から北陸支部の高屋さんが外断熱の性能について紹介しました。
(写真 高屋さん)
最後に当法人北陸支部長の田村優樹よりセミナー参加者や講師の方々に対するお礼と北陸地区における外断熱の推進について力強い挨拶がありました。
(写真 田村支部長)
セミナー紹介記事 建設工業新聞11月28日号
建設工業新聞11月28日号
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投稿者 sotodan : 2006年11月28日 20:45
