06/07/13 事務局便り 金曜日の話題
金曜会!
このところ、金曜日の夜のNPO事務所には、旧木曜会(木曜日の夜に、ワインや食べ物を持ち寄って、外断熱について語る会~現在は、『金曜会』)の熱気が溢れています。
7月7日(金)
七夕の夜にはドイツ・ワールドカップのクロアチア戦、ブラジル戦を観戦して7月2日に帰国した、会員の近藤さんが事務所にいらっしゃいました。横浜や多摩からも会員が参加しました。少し遅れて、サッカーについての文章を書かれている山岡淳一郎さんが参加し、その夜は遅くまで盛り上がりました。
近藤さんは、大学時代にサッカー部のキャプテンを務め、60歳を超えた現在でも仲間とサッカーを続けています。いわば、サッカーに関しては専門家の目を持っています。

▲近藤さん
最初は、サッカー談義に花が咲きましたが、後半は、当法人が応募し「全国都市再生モデル調査」として選定された、「多摩ニュータウンの超高断熱(超省エネ)手法による既存建築ストック活用・団地再生」調査について、意見が活発に交わされました。その夜は、遅くまで会場を変えながら議論が続きました。お疲れ様でした・・・・
山岡淳一郎さんは、多摩ニュータウンの瑕疵問題などを題材とした、「マンション崩壊 あなたの街が廃墟になる日」(日経PB社)を出版されています。素晴らしい力作です、ご一読を・・・・
今週、7月14日(金)には、スウェーデン在住の国際フォトジャーナリストの武藤聖一さんが事務所に来られます。武藤聖一さんは、1944年千葉県生まれ。スキャンパンプレス社主宰。明治大学政治経済学部卒業後、デンマークに渡り、情報収集活動に入る。フォトジャーナリストとして世界をまわり、スカンジナビア、ロンドン、パリなどを中心にヨーロッパ、アメリカ、オーストラリアで建築やインテリアを取材・撮影し、専門誌などに執筆中。1975年以来スウェーデン在住。
http://www.scanpanpress.com/
▲高屋さん(左)と武藤さん
7月21日(金)には、北陸支部の高屋利行さんが来所予定です。高屋利行さんは、当NPO北陸支部の中心メンバーであり、金沢市で(株)高屋設計環境デザインルームを主宰しています。また、2003年にNPOが企画したフィンランド・スウェーデン・ドイツ「建築物理と外断熱の旅」に参加され、その成果を北陸の地で生かされています。7月14日に来所される武藤聖一さんとはストックホルムでご一緒されています。 その、高屋利行さんが平成17年度の「石川デザイン賞」を受賞されました。
「石川デザイン賞」は、「石川県のデザインの向上、普及に著しく貢献している個人及び企業、団体を対象」とするもので、高屋さんは「『人と地球に優しい』を念頭に、インテリアデザインの新しい方向性の追求や住まいの温熱環境改善に力を注ぎ、洗練された住まいづくりを実現している」という受賞理由で「個人」として受賞されています。これまでの地道な啓蒙活動と、それを実現に結びつける優れたデザイン力が、正しく評価されたものと思います。
(田村・北陸支部長)
http://www.tamura-trm.com/npo/npo37.jpg
7月14日(金)と21日(金)の夜は、18時頃よりゲストを囲んでミニ金曜会を開催します。ご都合のつく方は、メール又は電話にて連絡のうえご参加ください。
会費:
美味しいお酒又は料理の持参者は、2,000円。
手ぶらの方は、3,000円。
7月28日(金)には、理事懇談会(理事と正会員が参加)が開かれます。3ヶ月に一度、全国に散らばっている理事や正会員が一同に介し、四半期の活動報告や方針について議論を深めます。これまでも、3ヶ月に1回、全国から理事や正会員が集まり、NPO活動についての点検と一致団結を深めています。
NPO法人外断熱推進会議では、企業においては株主にあたる正会員(社員)及び企業や個人の立場でNPO活動を応援する賛助会員を募集しています。
正会員(社員)については、気持ちを同じくしてこの活動を推進し、四半期に一度の理事懇談会の出席できる方を求めています。
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投稿者 sotodan : 2006年07月13日 14:34
