06/07/03 事務局便り

一勝一敗OO!

外断熱推進会議では、外断熱を広めるために様々な活動を行ってきましたが、その活動を支えるのは、人と活動のための資金です。
現在、その活動資金の多くを会員の会費によっています。しかし、外断熱をわが国の標準工法として定着させていくための活動はまだ道半ばです。
外断熱推進会議では、外断熱の普及啓蒙活動を推進していくために、様々な委託事業、補助金に応募しています。

環境省が実施する平成18年度「主体間連携モデル推進事業」における
【くらしの省エネ(省エネ住宅)普及啓発事業(国交省との連携事業)】に提案応募しましたが、
当法人の提案は不採択になりました。(5月末)
  http://sotodan-npo.org/blog/archives/2006/04/post_100.html

「多摩ニュータウンの超高断熱(超省エネ)手法による既存建築ストック活用・団地再生」提案は「全国都市再生モデル調査」として選定されました。
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tosisaisei/index.html 
【提案趣旨】
多摩ニュータウンは「生産年齢人口の激減」、「スラム化の恐れ」と共に「建築の老朽化」、「居住環境の質低下」という状況に直面している。
このうち少なくとも「老朽化」と「居住環境」は現実的対策が可能であり、この側面からニュータウン再生の実効的な指針づくりを行なうことは社会的に有用な作業である。
高度成長期・バブル期の「破壊と建築」は過剰なエネルギーを浪費し、膨大な産業廃棄物を生んできているが、その系譜は現在も続いている。
環境配慮が緊要な今日、発想の転換が強く求められる。
上記指針のあるべき方向は「破壊なき再生」すなわち改修であり、あるべき内容は脱老朽化と居住環境のエコ転換である。
一つの有効な手法として「外断熱工法」を中心とした超省エネ手法の改修を提案する。

詳細については、ホームページ及びメルマガ等で紹介してまいります。

もうひとつ!
環境省が主催する、「平成18年度 地球温暖化防止に係る国民運動におけるNPO・NGO等の民間団体とメディアとの連携支援事業」について応募中です。
 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=7111

ワールドカップもブラジル戦で3点目を入れられた時点で、TVの電源を切った方も多かったと思います。日本が予選リーグで敗退した時点で、日本中を覆った熱気もさめ、TVからサッカーの話題が消えましたが、そのブラジル戦をNPO賛助会員のKさんが観戦しています。
クロアチア戦、ブラジル戦を観戦して7月2日に帰国します。
また、ドイツの外断熱事情も視察する予定です。
帰国後、Kさんを囲んでドイツワールドカップとドイツの外断熱について話を聞く機会を持ちたいと思います。多くの方々の参加をお待ちしています。

7月1日発行メルマガ EiPC通信 「編集人のひとりごと」より転載しました。
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http://www.sotodan-npo.org/blog/archives/2005/08/_eipc.html


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投稿者 sotodan : 2006年07月03日 09:51