第1回北米視察「米国・カナダ外断熱の旅」(2006年2月5日~)のご案内_終了しました

このたび、京都工芸繊維大学の芝池英樹博士のご尽力により下記の日程で、米国及びカナダの外断熱建築及び調湿・防水工学に関する実態調査を実施することにいたしました。

日程等最終版です。これまでのご案内と一部で変更がありますのでご注意下さい。

■第一回「米国・カナダ外断熱の旅」■
      企 画: EiPC外断熱推進会議 
      コーディネーター: 芝池 英樹(京都工芸繊維大学) 

◇米国視察班          平成18年2月05日(日)~2月12日(日)(6泊08日)
◇米国カナダ(前半)視察班  平成18年2月05日(日)~2月16日(木)(10泊12日)
◇カナダ視察班         平成18年2月11日(土)~2月19日(日)(7泊09日)

米国のみの視察、カナダのみの視察の他に、連続して視察する事やカナダ視察の前半で帰国することも可能です。

■参加申込締切:12月15日(木)■

今回の企画について

2月5日(日)
出発の米国視察班は、日本の蒸暑地域(関東以西)の気候と似通った米国南部の大都市・アトランタを訪ね、マンションや商業ビルにおける外断熱の実態調査を行なうとともに、外断熱(高性能外皮)を支えている施工手法や各種の暴露試験場を視察します。

また、オーク リッジ国立研究所(ORNL)では、防露及び防水工学の現在と将来についての講義や日本でも最近注目されているクールルーフ研究の最先端を学びます。尚、オーク リッジ国立研究所(ORNL)は、原子炉を有する米国の重要研究機関のひとつであり、9.11テロ以降は特に万全の警備体制で維持されているため,同研究所への入所申込は、平成17年12月15日までにパスポートのコピーを提出できる方に限定させていただきます。

2月11日(土)
成田出発のカナダ視察班は、カナダの住宅金融公庫CMHCを訪ね、EIFS(湿式外断熱)の施工についてのレクチャーを受けると共に、「EIFSベスト施工ガイド」の著者であるストローブ博士の案内でワーテルロー大学の自然暴露試験場を視察します。カナダでは、EIFS(湿式外断熱)だけでなく乾式通気外断熱の現場も視察します。
またウニペグでは、マニトバ住宅庁を訪ね外断熱推奨基準についての討議を行ないます。コンクリート建築だけでなく、木造における高性能外皮の調査も行なわれます。さらに、グラスファイバー窓枠(FGP)の工場見学もあります。木造建築に取り組む企業や建築士にとっても有意義なものになります。

今回の、第一回「米国・カナダ外断熱の旅」は、コンクリート外断熱を推進している企業やメーカー、建設会社、設計事務所、さらに学生や研究者、行政に携わる方々に多くの情報をもたらすものと思います。
また、木造建築のハウスメーカー、建設会社、設計士の方にとっても参考になるものです。

◆視察訪問期間: 
米国視察班          平成18年2月05日(日)~2月12日(日)(6泊08日)
米国カナダ(前半)視察班  平成18年2月05日(日)~2月16日(木)(10泊12日)
カナダ視察班         平成18年2月11日(土)~2月19日(日)(7泊09日)
◆参 加 人 数: 各班 20名~25名(連続して参加する事も可能です。)
◆企      画: 特定非営利活動法人 外断熱推進会議
            〒105-0011 東京都港区芝公園3丁目5番8号 機械振興会館407号
            TEL: 03-3436-4755 FAX: 03-3436-0678

尚、参加人数が定員に達しない場合は、ツアーの延期及び中止になることがございます。
あらかじめご了承下さい。


詳しい日程(pdf25kb)
参考資料(pdf433kb)
参加申込書(pdf19kb)


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投稿者 sotodan : 2005年12月03日 15:48