渡部政一の言わせてもらいます Vol.13
エッセイVOL13.
『微妙な判定について』の巻。
いやはや、日本シリーズは、まさに“完敗”でありました。千葉ロッテマリーンズの選手やファンの皆様には、敬意をこめて「敵ながらアッパレ」と拍手を贈らせていただきます。パチパチ・・・。
しっかし!ひと言いわせてもらうと、プロとプロ、しかも両リーグを制したチーム同士の対決ですぜ。本来の実力は紙一重のはず。スポーツに「れば・たら」は禁句ですが、セリーグ優勝決定後に3週間も待つような「ヘンテコリンな日程システム」でなければ、ここまで一方的な展開にはならなかったのでは、と、思ってしまうのであり
ます。(ハイ、負け惜しみであります。スンマセン・・・)
んで、ここから強引にEiPCに関するハナシに持ち込みます。以前、「日本各地での断熱性能に関する認証基準を、ぜひ作って頂きたい」と言うような話を書いたような気
がするのですが、その"判定"(ジャッジ)って、とても難しいことですよね。
また野球の例で申し訳ありませんが、今回の日本シリーズに限らず「エッ、今の球がボールかい?」とか「オイオイ、あれがセーフかよ」みたいなミスジャッジは、数限りなく発生します。審判員もまた、人間ですものね。
ここが"認証"システムの微妙なポイントではないでしょうか。単に基準を作るだけでなく、認証を受ける側が「なるほど」と納得する審査の方式、そして審査団の結成がまずは先決ではなかろうかと、思ったりするわけであります。
「建築に関するド素人が、全く僭越な口を」とのお叱りは、甘んじてお受けします。
でもね、”門外漢”だからこそ、俯瞰的な視点からレーセーに見ることができる場合も
あるのでは、などと、また生意気をホザイているわけですが・・。
あ、今、気が付いたのですが、前回の予告と、またまた内容が違いますね。日本シリーズの結果につい、逆上してしまいまして。ゴメンナサイ。
次回こそ、本論に入る予定(?)です。
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投稿者 sotodan : 2005年11月01日 18:59
