渡部政一の言わせてもらいます Vol.2
「なぜ“バッキャモン”というあだ名?」の巻
去年の夏から“押し掛けボランティア”をしています。まだ大して役に立ってもいないし、「事務局の仕事を手伝った時間と、飲み会に参加した時間、どっちが多い?」と聞かれるってえと、「うーむ……」と言葉に詰まらざるを得ないのが、現状であります。
しかし。「あ、これは僕にしか出来ない役目だな」と、自負していることがあります。それは、「酒の席でH事務局長を逆上させる」という、他の誰もがビビッてやりたがらない行為であります。
なにしろ相手は、あの熊のような体格と、馬鹿でかい声の持ち主。腕力では勝ち目は0%に違いありません。でも、「屁理屈合戦」という当方得意の土俵に引きずり込むと、若干の勝ち目は出てきます。
んでもって、言い負かされそうになると必ず出るワンパターン・フレーズが、これ。「バッキャモン! ワタベ、このバッキャモンめが!」
おかげで、事務局に顔を出すと、M専務理事から「明日、バッキャモンは何時に来るんだっけ?」などと言われるように、半ばニックネーム化している次第なのであります。
ま、この「バッキャモン」に関しては、口喧嘩して負けた子どもが「お前の母さん、デーベーソ!」と意味不明のフレーズを叫ぶのと似たようなものと余裕をかましておりました。
ところが。本当の逆襲は、意外なところからやって来たのです。
今年のスタートを飾る新年の互礼会を案内するメルマガを見ると「講師:コピーライター渡部氏」と出ているではありませんか。何と、ご来賓のお歴々を前に、約30分間喋れというお達し。これって、事務局長の職権乱用によるイジメ、バツゲームだと思いません? あ、ご同情、ありがとうございます。
ともかく、冷や汗タラタラの“講演もどき”をやらかしたのですが、舞上がっちゃって、言いたい事の半分も表現できずじまい。舌足らず、尻切れトンボだった部分を、次回以降少しずつ補足してみたいな、と思っております。
乞う、ご期待。
さて、次回は「外断熱失業とは、これいかに?」の巻の予定です。
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投稿者 sotodan : 2005年08月12日 00:12
