外断熱推進会議 第三回「米国高性能建築調査の旅」参加者募集中!

EⅰPC外断熱推進会議 第三回「米国高性能建築調査の旅」

 

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このたび、京都工芸繊維大学の芝池英樹博士のご尽力により下記の日程で、日本と同じように様々な気候区とハリケーン、地震などを抱える米国の外断熱建築及びパッシブハウスなど高性能建築に関する実態調査を下記の日程で実施いたします。

◇A視察班(前半G) 平成26年3月22日(土)~3月31日(月)(8泊10日)
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◇B視察班(後半G) 平成26年3月30日(日)~4月6日(日)(6泊8日)

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◇O視察班(全行程) 平成26年3月22日(土)~4月6日(日)(14泊16日)
*別紙、視察日程表(予定・折衝中)をご覧ください。

 

◆目的と期待される成果:
 外断熱・木造高気密高断熱住宅・パッシブハウス

A視察班【8泊10日】

ボストン在住の日本人建築家(LEED AP)岡田早代さんのコーディネートにより米国(ボストン及びシカゴ)の高性能建築、LEED建築、パッシブハウスを調査・視察及び現地の建築Gと交流をします。米国パッシブハウス研究所(PHIUS)を訪問し、意見交換及び技術交流をします。寒冷地だけでなく温暖地・常暑地域における高気密・高断熱・パッシブハウスに取り組む研究者・設計士・工務店・メーカーにとって垂涎の企画です。

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B視察班【6泊8日】

Las Vegasにおいて開催されるAWCI(全米壁天井産業協会)・EIFS産業協会 (EIMA)の総会・講習会・展示会に参加します。10月から商業建築において「義務化された連続断熱の現状」、「正しい外壁施工」などの話を聞くとともに、S造や木造の外断熱施工現場の視察を予定しております。 米国内での外断熱設計・計画実務に直接利用可能な実践的情報の収集を試み,最新情報に迫ります.断熱層の連続性(外断熱)を要求する法改正(商業建築対象)が米国全土で10月に施行されました。EIFSの最新技術についてEIMA(米国湿式外断熱協会)と技術交流を実施します。 暖房負荷だけでなく,蒸暑な夏期の冷房・除湿負荷にも有効性を強調したい湿式外断熱システム(EIFS)の計画・設計・施工,これらを高度利用するNZEBやパッシブハウスの企画に携わる日本の技術関係者等には、類似した気候区を持つ米国のEIFS外皮の設計法やディテール,保温・防露・調湿性能の数値予測法を知ることは,非常に有用で即戦力に繫がります.

◆訪問都市・主な視察先(予定):
A班(8泊10日):

Boston/MA(ボストン4泊),

Pssivehouse現場視察/Building Science Corp社 /Fraunhofer CSE/NE建築Gとの交流

Chicago/IL(シカゴ4泊)

シカゴ グリーン技術センター/North Exelon Pavilion/ Equinox House (NZEB) /

米国パッシブハウス研究所(PHIUS)/UIUC Solar Decathlon出展棟

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B班(6泊8日):

Las Vegas/NV(ラスベガス6泊) Las Vegas;

AWCI(全米壁天井産業協会)/EIFS産業協会 (EIMA)

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通常の視察では企画・実現できない訪問先、内容(現場調査、技術交流、最新情報)です。

 

 

140322NAIT3_【Tour 案内書】.pdf

 

140322NAIT3_【Tour 予約申込書】.pdf

 

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投稿者 sotodan : 2014年1月13日 18:13