芝池 英樹 (しばいけ ひでき)

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  芝池 英樹 (しばいけ ひでき)

理事(技術・認証委員会担当)

京都工芸繊維大学大学院 准教授(造形科学専攻)

博士(工学)

 SHASE技術フェロー #08-10277(空気調和設備・地球環境技術)

 ASHRAE会員

 

 【略歴】

1979年3月 京都工芸繊維大学 工芸学部 住環境学科 卒業

1981年3月 京都工芸繊維大学大学院 工芸科学研究科 建築工芸学科 修了

1986年3月 神戸大学大学院 自然科学研究科 環境科学専攻 単位取得退学

1986年4月 京都工芸繊維大学 工芸学部 助手

 1994年4月 神戸大学大学院 自然科学研究科 論文博士(工学)

 1995年2月 京都工芸繊維大学 助教授 工芸学部(造形工学)(現在に至る)

 1995年8月 カナダ国立研究機構に出張

~95年7月 (カナダ政府研究機関客員研究員兼任)

 1998年4月 (財)ベターリビング 住宅性能評価技術検討委員会

 【著書・作品等】

2000年9月 都市環境のクリマアトラス、共著、日本建築学会編,ぎょうせい

2000年9月 建築材料の熱・空気・湿気物性値、共著、日本建築学会編,日本建築学会

2004年3月 環境気象学−都市・地域計画のための気候環境地図、共著、社団法人環境科学センター

【受賞等】

1995年5月 カナダ国立研究機構招聘フェローシップアワード

2008年5月 (公益社団法人) 空気調和衛生工学会 SHASE技術フェロー

 

【コメント】

 NPO活動の一環として、計2回(2006、2008年)の北米外断熱視察ツアーをコーディネートし、北米EIFSの排水・防湿性能や耐火性能を含めた最新技術情報を調査し、国内に紹介しました。その後、NPO会員企業の協力を得て、産学共同研究「蒸暑期にも有効な超高断熱・高気密住宅(パッシブハウス)に関する技術開発」をコーディネートし、2009〜2011年度の国土交通省 建築・住宅関連先導技術開発助成事業(分類:住宅等におけるエネルギーの効率的な利用に資する技術開発)に採択されました。この技術開発は無事完結しましたが、プロジェクトで新築した実験住宅を賃貸提供して、居住時の実物性能測定を今もさいたま市内で継続しています。なお、(公益社団法人)空気調和衛生工学会 近畿支部国際交流委員長として上海・釜山との学術交流についても傾注しています。

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投稿者 sotodan : 2013年8月 4日 23:15