「真冬のドイツ・バウメッセと外断熱の旅」 その1

「真冬のドイツ・バウメッセと外断熱の旅」 その1

 
2013年1月12日~18日まで田中辰明博士と行く、「真冬のドイツ・バウメッセと外断熱の旅」を実施しました。
 
1月18日(金)、全員元気に帰国しました。
 

今回の訪問先とその目的は

1. BAU2013(ミュンヘンにおいて2年に1回開催される大規模な建材展)の視察
2. 欧州の木造建築の権威、ローゼンハイム大学の講義及び話題の省エネ住宅Decatholon Haus(デカトロンハウス)見学
3. 国際的な「窓の研究所」(ift)訪問
4. RC 外断熱建築のディテールと瑕疵対策、防火対策~ドイツ湿式外断熱協会との外断熱ミーティング
 
 
 訪問先はこちらをご覧下さい
 
 
1月14日(月) ローゼンハイム大学、デカトロンハウス、窓の研究所訪問
 
ローゼンハイム大学 
 
 ローゼンハイム大学において副学長から話を聞く参加者
 
ローゼンハイム大学ではミュンヘン州の材木活用に取り組んでおり
数値解析により人の顔を彫る 
 
我々のために木材のカットをデモンストレーション 
 
建物を回転及び向きを変えることによって建物の熱負荷等を調査する施設
 
研究を支えているGARTNER社
 
 
木材加工室の天井は輻射暖房  
 
木材加工室の外壁に、Proclima社のソリテックスWAを採用
説明する、Proclima社日本総代理店 エコトランスファージャパンの
ノルベルト バウマン代表 
 
 デカトロンハウスの外観

http://www.energieinstitut.at/HP/Upload/Dateien/Solar_Decathlon_WambsganssMathias.pdf

 
 
 デカトロンハウス 内部
 
17℃室温が、体温でどんどん上がっていく
 
あっという間に20℃ 
 
外断熱推進会議のメンバー 外断熱改修現場を見つけ走っていく
バスが出る時間・・・ 
 
 外断熱断熱の材料はEPSであるが、この現場では薄くても20㎝以上の
性能を確保するためにカーボン入りの断熱材を仕様
 
 
 ドイツで一番の高層木造建築
階段室はRC造
 
まわりに、パッシブハウス性能の木造3階建て、4階建て建物が建設中 
 
 2004年に訪問してから2回目のift 窓の研究所
 
 
 
 ift ROSENHEIM
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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投稿者 sotodan : 2013年1月29日 23:37