第四回外断熱塾を開催しました

1月19日(土) 第四回外断熱塾を開催しました

 
1月19日(土)、まだ周辺に雪が残る多摩市永山地区の外断熱コーポラティブマンション「永山ハウス」において第四回外断熱塾を開催しました。
 
外断熱コーポラティブマンション「永山ハウス」
 
会場には永山ハウスの住人、神奈川・多摩地区のマンション管理組合役員、設計士、メーカーなど35名が参加しました。今回は、外断熱改修を真剣に考えている管理組合の皆様が多く参加されました。また、山口県、北海道からも参加がありました。
 
 

第4回外断熱塾の講演内容

1.躯体防水と外断熱 
EIFS Japan(株)
 
 
説明をするEIFS Japan(株) 楠さん
 
 
2.欧米における建築物の連続断熱義務化と環境不動産の市場創造 
(株)サンクビット
 
 
説明をする(株)サンクビット 村田さん
 
3.失敗から学ぶ外断熱施工のディテール
(株)高本コーポレーション
  
4.マンション改修に係る意見交換等
 参加者から、講師の説明が終わるごとに多くの質問があり、活発な第四回外断熱塾でした。
 
 
 

3月16日(土)開催 第五回外断熱塾のご案内

【多摩市永山公民館 市民企画講座】~私たちの終の住処を考える2~

 
◆テーマ:「次世代に引き継ぐ 省エネ・健康・長寿命の住まいづくりとは」
 
 
 第五回外断熱塾
 
・開催日:  平成25年3月16日(土) 
・開催時間: 11時00分~17時
        11:00~ 外断熱展示及び外断熱改修相談会
        13:00~ 【多摩市永山公民館 市民企画講座】第五回外断熱塾
 
・会  場: ベルブホール 定員100人
        http://www.city.tama.lg.jp/bunka/45/873/7985/index.html
・テーマ:  次世代に引き継ぐ省エネ・健康・長寿命の住まいづくりとは             
 
・予定講師: 山岡 淳一郎氏(ノンフィクション作家)他
 
 
山岡淳一郎氏
 
 
・多摩市民の過半が住む多摩ニュータウンは、入居開始から40年を経過し昭和40年代、50年代に入居した人口ボリューム多い中心に本格的な高齢化を迎える。これらの地区には多くの分譲住宅があるが、これら建物の多くが築後30年を経過し建物の“老い”も進んでいる。また、多摩ニュータウン以外の集合住宅でも同じ悩みを抱えている所が少なくない。今後ともエネルギー事情の逼迫が続く中、進行する人と建物の2つの“老い”を同時に解決するには、現在の集合住宅ストックを、省エネ改修を中心とした未来への積極的な投資により、次世代に引き継ぐに相応しいストックとして再生することがポイントになる。そのことにより、居住者は再生後の住まいに健康に暮らし続けるとともに、省エネ性を評価する次世代の入居による世代交代も進み、将来的には幅広い世代が居住するコミュニティが実現する。本シンポジウムでは、このような集合住宅の資産価値・利用価値を高める再生の住まいづくりに向けて、有識者からの提言や具体的事例を通じた最新の省エネ改修技術紹介などを行う。
 
 
・パネルディスカッション:外断熱マンション住人他
 当日、外断熱改修を実現した、現在計画中のマンションの管理組合の皆様にご参加いただき、外断熱改修を実現するまでの経過と問題、外断熱改修工事中の出来事、外断熱改修後の室内環境について生の声をお聞きしたいと計画しています。
 
 
 
昨年2月の【多摩市永山公民館 市民企画講座】~私たちの終の住処を考える~ 好評だった山岡淳一郎さんの講演
 
 
 
 
 
 
 

戻る
ページトップ

投稿者 sotodan : 2013年1月29日 23:35