7月30日「ドイツにおける省エネ・防火建築の現状とディテール紹介」


「ドイツにおける省エネ・防火建築の現状とディテール紹介」

特定非営利活動法人 外断熱推進会議 設立10周年記念セミナー

「第二十九回外断熱技術セミナー~ドイツにおける省エネ・防火建築の現状とディテール紹介」

 

このたび、ドイツのエコ建築家 ヴォルフガング・レーナート氏を招いて環境先進国ドイツにおける防火規制やエネルギーパス制度などの最近の状況についてご紹介いただきます。

  • 湿式外断熱工法の防火について
  • パッシブハウス仕様幼稚園における火災(全焼)について
  • 歴史的建築物の断熱(内断熱)施工について
  • エネルギーパスの新しい発展について
  • ドイツにおける外断熱の歴史について
  • 日本の民家【江戸時代】の断熱について
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フライブルグの火災現場_1
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フライブルグの火災現場_2



開催概要:



日時

2012年7月30日(月) 13:30 ― 17:00

会場

東京都港区芝公園3-5-8 機械振興会館 B3ー1会議室

主催

特定非営利活動法人 外断熱推進会議

参加費

会 員: 3,000円(資料代・会場費) /一 般(非会員): 5,000円(資料代・会場費)

定 員

50名 


講演内容

講演―1 「外断熱工法のISO化の現状について」
 

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お茶の水女子大学名誉教授 田中 辰明博士

講演-2 「ドイツにおける省エネ・防火建築の現状とディテール紹介」   

ヴォルフガング・レーナート氏

【略歴】1963年ドイツのエスリンゲン(Esslingen)生まれ。シュッツトガルト大学建築学科卒業。いくつかの建築設計事務所で修行を積み、1996-97年京都大学建築学科に留学。1999年以来エスリンゲンでレーナート建築工房を主宰。エネルギーパスに関する研究を行い、法制化以前よりエネルギーパスによる計算を行なっていた。建築事務所開設以来エコ建築設計を手がけ太陽熱利用住宅、太陽光発電住宅、地熱利用住宅を設計。


参加ご希望の方は 第二十九回外断熱技術紹介セミナー.pdfをダウンロードし、ご記入の上、外断熱推進会議事務局(03-3436-0678)までFAX願います。

 

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投稿者 sotodan : 2012年6月10日 15:17