まちせん市民講座において外断熱建築アドバイザーが講演しました

第4回 まちせん市民講座「住まいを長持ちさせるには」が開催されました!

 
6月からシリーズで開催している、まちせん市民企画講座も今回で4回目となります。
 
NPO法人外断熱推進会議の松井一郎理事と、多くの外断熱マンションの設計・監理・住人の勉強会を指導してきたハウスタイルズ(株)の石川雅規さんが講演を行いました。外断熱改修を考えている管理組合・住人、改修メーカー、改修企業の方々には必見のセミナーとなりました。
 
真夏を控えた第1回(6月)、第2回(7月)の主テーマは"省エネ"でした。秋に開催する第3回、第4回ではの主テーマは"長持ち"です。第3回は人が長持ち(長寿命)というテーマで実施しました。
 
そして、今回は建物が長持ち(長耐久性)という企画です。今までの総まとめとして、具体的な外断熱の事例や実際に外断熱マンションに住んでいる人からならではのお話でした。省エネは今後ずっと取組むべきテーマですが、太陽光など発電を考える前に、そもそもエネルギーを無駄に排出していることから改めることが重要と思います。
 
無理をしない省エネ、躯体の劣化の防止、しかも、健康にも良い外断熱の有効性をもっと知っていただきたいと思います。
 
◆日時: 10月22日(土)午後1時半~4時半 定員50名
◆会場: 永山公民館集会室(ベルブ永山4階)
◆費用: 資料代として300円程度
◆主催: NPO多摩ニュータウン・まちづくり専門家会議
◆協力: NPO法人 外断熱推進会議
 
■第1部 「住まいを長持ちさせるには」
講師:松井 一郎 氏(NPO法人外断熱推進会議 理事)
今後、日本社会が抱える「二つの老い」(人=ソフト・建物=ハード)の両面からその解決を考えます。
ハード面は、集合住宅を終の棲家として、どうすれば長持ちさせることができるか、外断熱改修の事例で検証します。ソフト面についても、いくつかの事例をご紹介します。
 
■第2部 「住まいへの我慢からの解放、外断熱が引き受けます!」
講師:石川 雅規 氏(外断熱建築技術アドバイザー)
暑いのも寒いのも我慢、結露も我慢、外壁が剥がれてくるのも我慢、建てて30年以上経っているから仕方がない・・などなど、建物に対して我慢やあきらめが当然と思っていませんか。このような住まいへの様々な我慢や不安から解放することが出来るのが、外断熱。愛すべき住まいへの我慢から解放することを、外断熱が引き受けます!
 
 
まちづくり専門家会議の戸辺文博理事長の司会により開会です
 
 
講演内容の紹介をする戸辺理事長
 
 
 
第1部 講師の松井 一郎 氏(NPO法人外断熱推進会議 理事)
 
 
 
 
第2部 講師の石川 雅規 氏(外断熱建築技術アドバイザー)
 
 
 
 
 
小雨の降る中、会場に集まれらた皆さん
 
 
 
石川講師の最後の一こま
「そして、外断熱に感謝します!」と力強く訴えています。
なぜでしょう?
 
 
 
それは・・・
 
 
 
(奥様が以前の寒い住宅に比べて、穏やかになられたから。だそうです。。。よかったですね!)
 
 
 

第5回講座(最終回)のご案内

■第5回 まちせん市民企画講座 「集合住宅を終の住処とするために」
 
・日時: 2012年 2月 4日(土) 13:30~16:30 
・会場: 永山公民館ベルブホール(ベルブ永山5階)
・定員: 100名(先着順)
・講師: 山岡淳一郎氏 (ノンフィクション作家) 他
 
以上、最終回の講座となります。皆さん是非お越し下さい!
 
 
 
 
 

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投稿者 sotodan : 2011年10月26日 15:11