10月22日(土) 多摩ニュータウンにおいて外断熱改修の挑戦が始まっております

10月22日(土) 第4回 まちせん市民講座「私たちの終の住処を考える」

多摩ニュータウンにおいて外断熱改修の挑戦が始まっております。
 
当法人松井理事と多くの外断熱マンションの設計・監理・住人の勉強会を指導してきたハウスタイルズの石川さんが講演します。会員及び外断熱改修を考えている管理組合・住人、改修メーカー、改修企業には必見のセミナーです。
 
6月からシリーズで開催している外断熱に関する第4回講座を10月22日(土)に開催します。
 
真夏を控えた第1回(6月)、第2回(7月)の主テーマは”省エネ”でした。秋に開催する第3回、第4回ではの主テーマは”長持ち”です。うち第3回は人が長持ち(長寿命)というテーマで実施しました。
 
そして、今回第4回は建物が長持ち(長耐久性)という企画です。今までの総まとめとして、具体的な外断熱の事例や実際に外断熱マンションに住んでいる人からならではの話が聞けると思います。省エネは今後ずーっと取組むべきテーマですが、太陽光など発電を考える前に、そもそもエネルギーを無駄に排出していることから改めることが重要と思います。
 
無理をしない省エネ、躯体の劣化の防止、しかも、健康にも良い外断熱の有効性をもっと知っていただきたいと思います。
 
多摩ニュータウンの第2回目、第3回目の大規模改修が予定されている団地や集合住宅の方には、知っておいて損はない情報です。是非、お知り合いの方にも声をおかけください。
なお、多摩市外の方の参加も自由です。
 
 

第4回 まちせん市民講座

【私たちの終の住処を考える~大震災を契機に暮し方を見直そう~】
 
◆日時: 10月22日(土)午後1時半~4時半 定員50名
◆会場: 永山公民館集会室(ベルブ永山4階)
◆費用: 資料代として300円程度
◆主催: NPO多摩ニュータウン・まちづくり専門家会議
◆協力: NPO法人 外断熱推進会議
 
■第1部 「住まいを長持ちさせるには」
講師:松井 一郎 氏(NPO法人外断熱推進会議 理事)
今後、日本社会が抱える「二つの老い」(人=ソフト・建物=ハード)の両面からその解決を考えます。
ハード面は、集合住宅を終の棲家として、どうすれば長持ちさせることができるか、外断熱改修の事例で検証します。ソフト面についても、いくつかの事例をご紹介します。
 
■第2部 「住まいへの我慢からの解放、外断熱が引き受けます!」
講師:石川 雅規 氏(外断熱建築技術アドバイザー)
暑いのも寒いのも我慢、結露も我慢、外壁が剥がれてくるのも我慢、建てて30年以上経っているから仕方がない・・などなど、建物に対して我慢やあきらめが当然と思っていませんか。このような住まいへの様々な我慢や不安から解放することが出来るのが、外断熱。愛すべき住まいへの我慢から解放することを、外断熱が引き受けます!
 
 
◆申込・問合せ: NPOたま・まちせん事務局へ
電話: 042(337)5609
Web: http://www.machisen.net/kouza2011/form.php
 
 
上記から必ず事前にお申し込みください。
 

 

戻る
ページトップ

投稿者 sotodan : 2011年10月20日 15:33