『トルコ・ドイツ ブルーノ・タウトと外断熱の旅』に7泊9日のコースをつくりました

特定非営利活動法人 外断熱推進会議主催 第10回『トルコ・ドイツ ブルーノ・タウトと外断熱の旅』に7泊9日のコースをつくりました。


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2011年10月、お茶の水女子大学名誉教授・田中辰明博士の監修・同行による「第10回 トルコ・ドイツ ブルーノ・タウトと外断熱の旅」は、参加者が17名となり、最低催行人数に達しましたので予定通りツアーを実施致します。

田中辰明先生(お茶の水女子大学名誉教授)とドイツ・フラウンホーファー建築物理研究所を訪れる『トルコ・ドイツ ブルーノ・タウトと外断熱の旅』について7泊9日のコースを作りました。

視察訪問期間が10月8日(土)~10月16日(日)となり、実質4日間の休みとなります。

7泊9日のコースに参加の方は、8月15日(土)にミュンヘン国際空港からイスタンブール経由で8月16日(日)10時10分に成田空港に到着致します。当初の9泊11日では休日が取れなかった皆様におかれましては、この日程でご検討いただければ幸いです。


今回は、イスタンブールでブルーノ・タウトゆかりの地を回ると共にトルコの外断熱(960万㎡/2009年施工面積)を調査します。


また、2004年に訪問した世界の建築物理研究・実践の総本山、フラウンホーファー建築物理研究所(ホルツキュルヘン)再訪します。フラウンホーファー建築物理研究所(ホルツキュルヘン)は、材料の屋外暴露試験やシミュレーションを行っている世界的な研究機関です。非定常熱湿気同時移動解析プログラム"WUFI"の開発元です。

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2004年「第4回 ドイツ建築物理と外断熱の旅」フラウンホーファー建築物理研究所(ホルツキュルヘン)にて

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フラウンホーファー建築物理研究所(ホルツキュルヘン)屋外暴露試験~1951年以来、実際の建物を建てて材料の耐久性、腐朽、錆び等について調べ、それを非定常熱湿気同時移動解析プログラム"WUFI"に反映させています。


アウグスブルグでは、無機塗料を製造しているカイムファルベン社を訪問します。KEIMの無機塗料はブルーノ・タウトやバウハウス、フンデルトヴァッサーなどの色鮮やかな建物に使われ、今も色褪せていません。

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KEIMの無機塗料


14日(金)の午前中にミュンヘンでSto社を訪問すると共に湿式外断熱現場を視察します。

午後から、帰国組とアイゼナッハ、ベルリン行きグループが別れます。




トルコ・ドイツ外断熱視察(7泊9日)スケジュール.pdf



ご旅行(7泊9日)お申込書 .pdf

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投稿者 sotodan : 2011年8月28日 12:17