堀内事務局長が多摩ニュータウンで講演します

6月25日(土)に、たま・まちせん「私たちの終の住処を考える~大震災を契機に暮し方を見直そう~」セミナーを開催します。


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主 催:NPO多摩ニュータウン・まちづくり専門家会議


協 力:NPO法人 外断熱推進会議





参加申込書



大震災を契機に今までのエネルギーに依存した暮らし方が問われています。多摩市は、多摩ニュータウンの団地群をはじめ集合住宅が多いまちです。その特徴を活かし、人も建物も長持ちする省エネで健康な暮らし方を5回の講座を通じて学びます。




第1回セミナー


◆日時:6/25(土)午後3時~5時


◆会場:永山ハウス(1階)集会室(諏訪1-65-1)


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◆内容:第1回目講座「住まいの省エネを考える」


◆講師:堀内 正純氏(NPO法人 外断熱推進会議事務局長・理事)他





●対象・定員 どなたでも 各回定員数まで(申込先着順)


●費用 資料代として300円程度


●主催 NPO多摩ニュータウン・まちづくり専門家会議


 協力 NPO法人 外断熱推進会議


●申込・問合せ
各講座開催日の前日までにNPOたま・まちせん事務局へ


電話:042(337)5609  Eメール:info@machisen.net





6月9日(木)、京王永山においてNPO多摩ニュータウンまちづくり専門会議主催の「木曜サロン」が開催されました。講師は、外断熱推進会議が外断熱改修の設計・監理を行った八王子市南大沢のUR分譲マンション住人の方です。


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住人の声は、「これまで夏にエアコンを殆ど使っていなかった。理由は、エアコンをガンガンつけても部屋の温度が下がらないので我慢をしていた。しかし、今は28℃設定で1台のエアコンをつけているが、風の音も感じずに、全室の温度が下がり、快適に暮らしています。」「北側に寝室があり、冬布団に入るときは、体を温めて、覚悟して布団にもぐり込む生活をこれまでしてきたが、いまは快適である。」など断熱が生み出す快適さを証言しています。



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投稿者 sotodan : 2011年6月18日 12:53