雑感Ⅱ 平成23年3月11日(金)(2011年)

雑感Ⅱ


原発・放射能を押え込めたとして
この大災害を契機に、国家経営を根本的に見直すべきである。
'大転換を計る'をテーマに着手すべきです、なぜなら'既成概念''システム依存'は壊れたのです。
しばらくは、被災地は当然として、全国の社会活動、経済活動、生産活動、消費活動は停滞を余儀なくされます。
この国難は国民全員で支え合い乗り切らねばなりません、その一員には政治家・官僚が公僕として
従う構図を具体化させましょう。
政治家には政治改革は出来ない事を肝にめいじ、市民・国民が変換させましょう。
今 原発・放射能惨事に振り回され、被災地はライフラインさえ復旧されていない、おまけにノーカン内閣(No感→No管)と与・野党はピンボケの「閣僚3増,○○委員会,大連立」とかの馬鹿げた状況です。一刻を争い救国内閣が自明ではないか!マスコミも許し難い状況です。
国会議員は公僕として、全議員互選で大臣を定め救国内閣始動!!


この先、大転換を計る。(価値観の変換)


1.経済成長至上主義、豊かさ至上主義、中央集権を止め、低酸素社会及び低成長でも
持続可能な社会構造を目指す。‐‐‐‐‐キーワードは『幸福って ~ 何んだったけ ~ 』

2.イ)農林漁業立国ロ)環境福祉立国ハ)核絶平和立国を内外に宣し、歩みだす。
喫緊は、被災地の農業・漁業を旧来の復興でなく、創新復興を成すと同時に、
我国の地政的・歴史的起源及び基盤は農・林・漁業に在った事を再認識する。

3.地方地域に置換すべきは、農水省、国交省、経産省、厚労省で現地現場目線から施策を成す。
インターナショナルの視点は持ちつつ、非グローバリゼーションでローカリゼーションの時代である。

4.<農村、学級、学校、教育、医療、農業、林業、漁業、子育、雇用、格差>崩壊と崩壊について
政・官・財プラスマスコミは軽々に話し、発言した事に恥じ入るべきで、横串を通し、真正面から
改善を国民と取り組むべきである。○○委員会には在野の民間人を登用すべきである。

5.'景気・経済が良ければ、幸福に成れる神話'は壊れています。思考回路を変換しよう。
皇太子・美智子様ご成婚以来、偽政者が仕立てて来たマイホーム神話(親子4人、年収600万円、
テニス的、タオル・テーブルクロス的、2~3LDK住宅)は終焉、年収3~400万で、結婚,出産
子育が可能な仕組を構築すべき研究 そして実践に着手する。
そのひとつには、保育園,幼稚園,小児医療 等 子育期間はサポート出来る社会資本充実が急務である。

6.今後見直すべき国家経営の内 大災害と関わる2点のみを指摘すれば、
イ)原発と9電力体制。  ロ)JAの在り方。


半年前に、見たり、会ったコンゴ、首都キンササで結成された身障者とストリートチルドレンのバンド
ベンダビリリ(Benda Bilili)意味は'外面を剥ぎ取れ、内面を見よ!'
生き方に絶望あるいは、生き方の変更を余儀なくされる方々、
人々は肉親・友人、家、財産を奪われ、絆であるコミュニティと'普通の生活'を失われた。
心の復興は、深くそして多難です。内面を見よ!!


P1110313.JPG


2011.4.11 
オフィス・コンドウ 近藤 良一

戻る
ページトップ

投稿者 sotodan : 2011年4月14日 12:42