雑感Ⅰ 平成23年3月11日(金)(2011年)

雑感Ⅰ


平成23年3月11日(金)(2011年)

思ってもみない巨大地震・巨大津波・自然の理、恐ろしいばかりの力です。
人知のしれている事、厳しく受け止めざるを得ない大災害です。
被災地の人々は多大な人命・家屋・財産、生活の全てを消失しました。合掌。
又、原発事故は作られた'安全神話'ベールの中、密かに思っていた事が破滅的状況と現れたと思います。
人々は悲嘆と不安の中、健気に'支え合い、語り合って'耐乏生活を損失感と共に過ごされている。
それに加え、原発・放射能の不安の中、周辺部の人々、被災者の一部の方々は二重苦三重苦の避難生活で苦悩されている。
ここでも健気に'支え合い、語り合って'過ごされている。
この姿この心根はなんなのでしょうか?
昨今の日本、特に都会生活者(都会人)が忘れ去っている事ではないでしょうか・・・


○ 都会人(都会生活者)は地方人(地方生活者)に学べ!
○ 首都圏は地方圏に学べ!
○ 官僚は自治体職員、消防職員、警察職員、自衛隊員に学べ!
○ 政治家は被災国民、首長に学べ!
今こそ、都会人、首都圏、官僚、政治家は上から目線を改めよ!!
そして、政治家、官僚役員はこの機会に足らざるを知り公僕たれ!


この大災害は不幸な事に今の与野党、特に与党のリーダーシップの無さと重なっています。国体を揺るがす国難の折り、政治リーダーシップの無さを敷衍するとこれからの復興期、近い将来、一歩でも誤れば'日本消滅'を危惧します。


被災者・被災地には申し訳なく、中央から'支え合い、語り合う'シグナルを送りつつ、禍を転じて福と為す機会と考えます。
それは、内閣・国会・省庁・政党・政治・社会機構・経済産業機構・地方自治機構・地域を大転換を計る理念の下'仕分け'すべきと考えます。 
なぜなら'既成概念''システム依存'は壊れたのです。'心根'は壊れていません。


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2011.4.1
オフィス・コンドウ 近藤 良一

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投稿者 sotodan : 2011年4月13日 11:36