副理事長田中辰明先生の活動が日経新聞2008年7月17日文化欄に掲載されました

当NPO副理事長田中辰明先生が昨年度より取り組み始めた「ブルーノ・タウト旧宅修復事業」に関する記事が2008年7月17日日本経済新聞40面文化欄に掲載されました。

ブルーノ・タウトはドイツの建築家で、ベルリン周辺に大量の集合住宅を残し、これが2008年7月にUNESCO世界文化遺産に指定されました。また、わが国では「日本美の再発見」等の著書でよく知られています。

田中先生は1970年代にドイツ留学した時からドイツに訪問するたびにタウトの建築を見続けて来られました。そして、2007年6月に訪独した際にタウトが自宅として設計し日本に来るまでの間住んでいた旧宅(ダーレビッツ)を訪問し、現在の居住者より修復を依頼されました。その後、昨年より日独で修復、保存に関する活動をしてきました。

記事ではその経緯が掲載され、これからの修復事業への思いが述べられています。

朽ちかけるタウトの家-故人が設計し暮らした旧東独の住宅、保存呼びかけ
日本経済新聞朝刊: 文化 (2008/7/17) 40面

戻る
ページトップ

投稿者 hpnew : 2008年7月17日 09:46