省エネ住宅・エコライフ推進セミナーのご案内

伊那谷の環境に適した省エネ住宅を考えるフォーラム
■日 時   平成18年3月4日(土) 14時~17時

消費者のための省エネ住宅と第三者評価を考えるセミナー
■日 時  平成18年3月11日(土) 14時~15時30分


このたび、地球温暖化を防止するために有効な「省エネ型の建築物」の在り方を模索するため、「環境に配慮した快適な住宅づくりと地域経済の活性化」をテーマにフォーラムとセミナーを開催する運びとなりました。
地球規模で大きな問題となっている二酸化炭素の削減に貢献する「住宅づくりと暮らし方」に焦点をあて、事業者・大学・研究機関等が連携する中で、飯田発のビジネスモデルを確立し、住宅産業のパワーアップと地域経済の活性化を図っていくことが極めて重要です。
本フォーラムおよびセミナーは、「文化経済自立都市」を目指し、地域に根ざした内発型産業づくりに向け、大きな一歩を踏み出す場にできることを期待し開催いたします。多くの方々の参加をお待ちしております。
01omote.jpg

02ura.jpg


伊那谷の環境に適した省エネ住宅を考えるフォーラム

■日 時   平成18年3月4日(土) 14時~17時
■場 所   竜丘公民館大ホール(飯田市桐林505  TEL0265-26-9303)
■入場料   無 料(どなたでも参加可能です)
■主 催   飯田市環境協議会
■共 催   省エネ住宅・エコライフ推進セミナー実行委員会、飯田市、
(財)飯伊地域地場産業振興センター、工業技術センター
■日 程   

●基調講演 14:00~15:15
  演 題「持続可能な住宅 -いかにつくり、いかに住むか- 」
  講 師 神戸芸術工科大学環境・建築デザイン学科教授 小 玉 祐 一 郎  氏

●パネルディスカッション 15:30~17:00
テーマ「快適な住まいづくりと地域経済の活性化を目指して
    ~パッシブタウンの実現とビジネスモデルの創造~」
コーディネーター 小玉 祐一郎  神戸芸術工科大学教授       

パネラー    大 蔵  実  伊那谷の森で家をつくる会代表  
           「地元材を利活用した地域における協業化」
         由 本 達 雄   (財)建築環境・省エネルギー機構住宅研究部長
           「省エネをめぐる国における動向と地方の取り組み」
         鈴 木 大 隆  北海道立北方建築総合研究所住居環境科長
           「公的機関と住宅産業のコラボレーションによる活性化」
         堀 内 正 純  NPO法人外断熱推進会議事務局長
           「北欧における無暖房住宅とエコライフの取り組み」
      
飯田市では、日々の生活から産業まで全ての営みが、自然と調和し、誇りを持って未来を語ることができるパワーアップしたまちづくりを目指しています。だれもが実感できる快適な暮らしを実現していくためには、急激な環境の変化による暮らしそのものを、真剣に考え直していかなければならない時代に入っています。今ある住環境そのものを変え、地域産業のシステムづくりにつなげていくために、あらゆる角度から議論します。

消費者のための省エネ住宅と第三者評価を考えるセミナー

■日 時  平成18年3月11日(土) 14時~15時30分
■場 所  (財)飯伊地域地場産業振興センター(飯田市上郷別府3338-8 TEL0265-52-1613)
■入場料  無 料(どなたでも参加可能です)
■主 催  飯田市環境協議会
■共 催  省エネ住宅・エコライフ推進セミナー実行委員会、飯田市、
(財)飯伊地域地場産業振興センター、工業技術センター
■日 程

●講 演 14:00~15:30
演 題 「建て主とつくり手のためのシステムづくりとサポートづくり」
講 師 株式会社 ユニバーサルデサイン総合研究所 取締役 野 瀬 善 郎  氏

施主と建築事業者の双方が満足できる「価値の高い住まいづくり」を実現するためのツールとして開発されたコンピュータを使った住宅の価値評価システムを紹介します。計画段階から実施段階、あるいはそれ以後の変更などそれぞれの段階において、双方で価値度を比較・確認しながら家づくりを進めるための第三者によるサポートシステムで、建て主とつくり手の良好な関係づくりにも役立つものです。住宅に係わる金融商品開発のためのデータベースとして活用も可能です。消費者のための情報開示の必要性と地域におけるサポート体制のあり方について検討します。

○フォーラム講師紹介
【小 玉 祐 一 郎 こだま ゆういちろう 】 神戸芸術工科大学環境・建築デザイン学科教授
1946年秋田県生まれ。東京工業大学建築学科卒業、1976年東京工業大学大学院博士課程修了(工学博士)、東京工業大学助手、建設省建築研究所の研究員・室長・部長を歴任。1998年から神戸芸術工科大学教授となり現在に至る。専門分野は「建築環境デザイン、建築設計計画」。研究テーマは、「パッシブデザイン」「環境共生建築の設計法」「建築の自立循環システム」「サステイナブルな都市・建築システム」など。PLEA国際会議や国際エネルギー機関においても活躍。2000年環境・省エネルギー住宅賞、環境省エネルギー住宅賞受賞、2005年日本グッドデザイン賞、日本建築学会作品選奨ほか受賞。主な著書に「住まいの中の自然」「エコハウジングの勧め」など多数。

○セミナー講師紹介
【野 瀬 善 郎 のせ よしろう 】 株式会社ユニバーサルデザイン総合研究所 取締役
1948年兵庫県生まれ。1972年、住宅資材流通専門紙・日本建材新聞社入社後、新聞及び雑誌の企画・編集に従事し、住宅ジャーナル部長、NKS情報ネットワーク部長を歴任。住宅資材全般の情報収集、企画・編集業務に精通。大手住宅資材メーカー、住宅メーカー、流通、設計家・工務店などのキーパスンとの幅広い面識を通して住宅産業に関しての横断的な情報を把握。豊富なコンテンツを駆使した企画には定評がある。その後、生活者の家づくりを応援するメディア「チルチンびと」の草創期に参画。住宅資材の情報力を活かし、主にチルチンびとの広告業務に携わる一方、「住まいのエコ建材・設備ガイド」の企画・発行を通して、自然素材を活用した住宅資材の情報を発信。家づくりの新しい視点を切り拓く。また、「NPOマガジン・まちの雑誌」の創刊や、誰もが暮らしやすいまちづくりを目指すNPOの立ち上げにも参画、まちづくりと住宅を有機的に結びつける分野へと活動の幅を広げている。現在、㈱ユニバーサルデザイン総合研究所取締役住宅価値開発担当。

省エネ住宅・エコライフ推進セミナー参加申込書
■申し込み先 事務局 (財)飯伊地域地場産業振興センター内 飯田市工業課(TEL0265-22-5644)
参加者取りまとめの都合上、FAX(0265-24-0962)にて2月24日(金)までに事務局宛お申し込み下さい。E-mail(kougyou@city.iida.nagano.jp)での申込もお受けいたします。
 
企業(団体)名                     連絡先                        

 参加者役職名               氏 名                   
*参加希望内容に○印をご記入願います。
  A:省エネ住宅フォーラム参加 (3月4日) B:省エネ住宅セミナーに参加(3月11日)

戻る
ページトップ

投稿者 hpnew : 2006年2月22日 10:55