「湿気物性に関する測定規準・同解説」講習会 終了しました

日本建築学会アカデミックスタンダード(AIJES)
「湿気物性に関する測定規準・同解説」の講習会
主  旨:中緯度地域で南北に細長いわが国は,温帯モンスーン気候に属します。冬寒く夏は蒸し暑いことから,室内熱環境あるいは建築外皮の熱性能を予測・計画する上で,湿度の影響には十分はいりょするひつようがあります。このようなわが国特有の湿った気候に適した建築環境の設計・計画においては,建築外皮を構成する多孔質材料の湿気物性が不可欠な基礎情報と言えます。
以降省略。
詳しい内容・申込はこちら
http://www.aij.or.jp/jpn/symposium/2006/060131.pdf

期  日:2006年1月31日(火)

会  場:建築会館ホール
    東京都港区芝5-26-20

申込先:日本建築学会事務局「アカデミックスタンダード(湿気物性)講習会」係
     電話:03-3456-2057

主  催:日本建築学会 環境工学委員会

講習プログラム

13:00~13:10 挨拶・趣旨
13:10~13:45 測定のための基礎物理量
13:45~14:20 比熱・熱伝導率
14:20~14:55 平衡含水率
15:05~15:40 湿気伝導率
15:40~16:15 水分拡散係数
16:15~16:35 熱湿気移動の基礎方程式・漆器物性値の測定例
16:35~16:50 質疑応答

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投稿者 hpnew : 2006年1月25日 16:59