外断熱とは

外断熱(そとだんねつ)って、何?
コンクリートの建築物を「断熱材ですっぽりと覆う工法」です。蓄熱性のあるコンクリートの躯体が室内側の温度に同調するため、冬の寒さや夏の暑さから、住む人を守ります。

断熱材だけでなく、高性能な窓ガラスやサッシ、そして換気システムと組み合わせる事で、人も建物も「健康・快適・省エネ・長寿」の、理想的な住空間を創り出すことが出来ます。

外断熱のメリットとは?
[健 康]
結露によるカビの発生・ダニの繁殖を防ぐことが出来ます。つまり、アトピーや喘息のリスクが大幅に削減されます。

[快 適]
外気温の影響が少ないから、室内は一年中気温が安定。浴室やトイレでのヒートショックを防ぎます。

[省エネ]
蓄熱性により冷暖房の効果が高く、長く持続することので省エネルギー。京都議定書(COP3)の数値目標の実現に貢献します。

[高耐久]
外気温の変化や酸性雨からコンクリートを守るので、長寿命。
建て替えによる廃材やCO2の減少をもたらす、「地球に優しい」工法です。

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投稿者 hpnew : 2005年8月 1日 19:00